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ギリシャ風ババガヌーシュ(焼きなすのディップ)

ギリシャ風ババガヌーシュ(焼きなすのディップ)

スモーキーでとろけるようななすの果肉に、レモンの爽やかな酸味となめらかなタヒニが調和する一品。オーブンで真っ黒に焼いた皮の香ばしさをまとった、クリーミーな食感がたまりません。

0
traditionalhealthyvegetarian
15
準備
45
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

205
カロリー
4g
タンパク質
8g
炭水化物
16g
脂質
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材料

4
  • 3 piece
    なす
    ~43 cal/1人分あたり
    (まるごと)
  • 2 tbsp
    タヒニ
    ~47 cal/1人分あたり
    (なめらかなペースト状のもの)
  • 1 piece
    にんにく
    ~1 cal/1人分あたり
    (細かいみじん切り)
  • 1 piece
    レモン
    ~6 cal/1人分あたり
    (絞りたての果汁)
  • 3 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~101 cal/1人分あたり
    (エキストラバージン(初搾り))
  • 1 tsp
    クミンパウダー
    ~6 cal/1人分あたり
    (パウダー)
  • 1 pinch
    フルール・ド・セル
    (味の調整用)
  • 0.5 piece
    イタリアンパセリオプション
    (刻んだもの)

アレルゲン

ゴマ
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手順

0/4
  1. なすを真っ黒に焼き上げる

    なすにフォークで数カ所穴を開け、オーブンのグリル機能(または魚焼きグリル)で焼きます。皮が真っ黒になり、ひび割れて剥がれ落ちるくらいまで、中までしっかり柔らかくなるよう火を通すのがポイントです。

    40
  2. 果肉を取り出す

    なすを縦半分に切り、スプーンを使って中の果肉を丁寧にすくい取ります。スモーキーな香りをまとった果肉のみを使い、焦げた皮は丁寧に取り除いてください。

    5
  3. 水分をしっかり切る

    果肉をザルに上げ、10分ほど置いて自然に水気を切ります。軽く押して余分な水分(アクや苦味の元)を絞り出すことで、水っぽくならず、旨味が凝縮した濃厚な仕上がりになります。

    10
  4. 混ぜ合わせて乳化させる

    果肉を包丁で叩くか、フォークの背で潰します。みじん切りのにんにく、タヒニ、レモン汁、クミンを加え、オリーブオイルを少しずつ垂らしながら、全体がとろりと乳化してなじむまで手早くかき混ぜます。

    5

シェフのヒント

  • フードプロセッサーは使わず、あえて手作業で潰すのがコツ。なすの繊維質をほどよく残すことで、本場らしい贅沢な食感が生まれます。
  • ガスコンロをお持ちなら、網の上で直火焼きにするのがおすすめ。より一層力強い、燻製のような芳醇な香りが楽しめます。

保存

冷蔵庫の密閉容器で3日間保存可能です。食べる15分ほど前に常温に戻しておくと、香りがより一層豊かに引き立ちます。

4.9
2 件のレビュー
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