レシピに戻る
オニオン・バジ

オニオン・バジ

鮮やかな黄金色が目を引く、ザクザクとした食感のインド風かき揚げ。クミンの芳醇な香りと、揚げることで引き立つ玉ねぎの甘い香りがキッチンいっぱいに広がります。

0
street-foodtraditionalgluten-freespicyvegetarian
20
準備
10
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

458
カロリー
11g
タンパク質
36g
炭水化物
28g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 3 piece
    黄玉ねぎ
    ~40 cal/1人分あたり
    (薄切り)
  • 150 g
    ひよこ豆粉
    ~135 cal/1人分あたり
  • 50 g
    米粉
    ~45 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    ターメリックパウダー
    ~4 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    クミンシード
    ~6 cal/1人分あたり
  • 0.5 tsp
    チリパウダー
    ~3 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    ガラムマサラ
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 15 g
    生パクチー
    ~1 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 750 ml
    ひまわり油
    ~1688 cal/1人分あたり
    (揚げ油用)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/5
  1. 玉ねぎの下準備

    玉ねぎを薄く均一な細切りにします。揚げた時に衣がしっかりと絡み合い、理想的なひと塊になるよう、細長い糸状に切るのがポイントです。

    5
  2. 塩揉みで水分を出す

    玉ねぎに海塩を振り、手でしっかり揉み込みます。玉ねぎから出てくる水分が、粉をまとわせるための大切な「つなぎ」の役割を果たします。

    10
  3. スパイスと衣を合わせる

    ターメリック、クミン、チリ、ガラムマサラ、刻んだパクチーを加え、さらに粉類を混ぜ合わせます。生地が水っぽくならず、玉ねぎの一本一本にしっかり絡みつく状態にします。

    5
  4. 黄金色に揚げる

    170℃に熱した油に、形を整えすぎず、不揃いな塊のまま落とします。油に入れた瞬間にシュワッと心地よい音が立ち、表面がすぐに焼き固まるのが理想的な温度です。

    5
  5. 油切りと仕上げ

    全体が深みのある黄金色になり、触ると硬くカリッとした感触になったら引き上げます。キッチンペーパーの上でしっかり油を切ることで、驚くほどドライで軽やかな食感に仕上がります。

    5

シェフのヒント

  • 水は一切加えません。塩の浸透圧で引き出した玉ねぎ自体の水分だけで、粉をまとめていくのが本格派の作り方です。
  • 米粉をブレンドするのが、時間が経っても衣のカリカリ感をキープする最大の秘訣です。
  • 一度にたくさん揚げすぎないこと。油の温度が急激に下がると、仕上がりがベチャッとして油っぽくなってしまいます。

保存

湿気のない乾燥した場所で24時間保存可能です。温め直す際は、電子レンジではなく熱いオーブントースターで5分ほど加熱してください。揚げたてのサクサク感が復活します。

4.2
20 件のレビュー
このレシピを評価:
オニオン・バジ | FoodCraft