レシピに戻る
トレモッソス(ルピン豆の塩漬け)

トレモッソス(ルピン豆の塩漬け)

ぷっくりと膨らんだ実は、噛むと薄皮が弾ける心地よい食感。洗練されたほのかな苦味を、力強い海塩の旨味と、フレッシュなニンニクやオレガノの香りが一層引き立てます。

0
traditionalsnackportuguesevegetarian
20
準備
90
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

328
カロリー
31g
タンパク質
19g
炭水化物
11g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 333.3 g
    ルピナス種子
    ~297 cal/1人分あたり
    (乾燥したもの)
  • 1.3 L
    ミネラルウォーター
    (浸水および塩水用)
  • 33.3 g
    グレーシーソルト
    (塩水用(あれば粗塩))
  • 2 piece
    にんにく
    ~2 cal/1人分あたり
    (皮付きのまま潰しておく)
  • 0.7 tbsp
    オレガノオプション
    ~7 cal/1人分あたり
    (ドライオレガノ)
  • 0.7 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイルオプション
    ~22 cal/1人分あたり
    (仕上げのサービング用)

アレルゲン

lupin
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/4
  1. 豆を戻す(浸水)

    たっぷりのミネラルウォーターに乾燥したルピン豆を浸します。常温で24時間置き、豆がふっくらと2倍の大きさになり、表面のシワがなくなって滑らかになるまで戻します。

    5
  2. じっくり茹で上げる

    一度水を切り、新しい水を入れた鍋に豆を移します。沸騰したら弱火に落とし、約1.5時間コトコトと煮込みます。指で押すと柔らかさを感じるけれど、形はしっかりと保っている状態が理想的な茹で上がりです。

    90
  3. アク抜き(最重要工程)

    茹でた豆の湯を切り、冷水に浸します。そのまま5日間、1日に2〜3回水を取り替えてください。この丁寧な工程によってルピン豆特有の強い苦味(アルカロイド)が抜け、水が完全に澄んできたらアク抜きの完了です。

    10
  4. 塩水と香草での漬け込み

    ミネラルウォーターに粗塩、つぶしたニンニク、オレガノを加えて塩水を作ります。そこに豆を浸し、冷蔵庫で24時間以上寝かせましょう。塩味が豆の芯までしっかりと染み込めば、食べ頃です。

    5

シェフのヒント

  • 数日間にわたる水にさらす工程は、絶対に妥協しないでください。これを怠ると、耐え難いほどの苦味が残ってしまいます。
  • 食べるときは、豆を親指と人差し指でつまんでキュッと押し出してみてください。皮が弾けて、中身がツルッと口の中に飛び出します。

保存

豆が塩水に浸かった状態で密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。約2週間は美味しく召し上がれます。

4.4
17 件のレビュー
このレシピを評価: