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ユバルラキア:ギリシャ風ミートボールのレモンソース煮

ユバルラキア:ギリシャ風ミートボールのレモンソース煮

ふんわりとしたミートボールの中で、お米が肉の旨みを吸ってぷっくりと膨らみます。なめらかでコクのあるソースに、レモンの爽やかな酸味が重なり、濃厚ながらも後味はすっきり。心まで温まるギリシャの家庭の味です。

0
comfort-foodtraditionalmediterranean
25
準備
35
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

611
カロリー
39g
タンパク質
34g
炭水化物
33g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 g
    牛ひき肉 (脂肪15%)
    ~313 cal/1人分あたり
    (新鮮なもの)
  • 100 g
    白米
    ~88 cal/1人分あたり
    (生のまま)
  • 1 piece
    玉ねぎ
    ~15 cal/1人分あたり
    (極みじん切り)
  • 2 piece
    にんにく
    ~2 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 1 piece
    パセリ
    (刻んだもの(1束分))
  • 1 piece
    ミント
    (葉を刻んだもの)
  • 2 piece
    ~35 cal/1人分あたり
    (室温に戻したもの)
  • 2 piece
    レモン
    ~12 cal/1人分あたり
    (絞り汁)
  • 50 g
    小麦粉
    ~44 cal/1人分あたり
    (まぶす用)
  • 3 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~101 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 1 piece
    ディル
    (刻んだもの)

アレルゲン

グルテン
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手順

0/4
  1. 肉だんごのタネを作る

    ボウルに牛ひき肉、生の米、みじん切りにした玉ねぎとにんにくを入れます。さらに刻んだパセリ、ミント、ディルを加え、全体が均一になり、ハーブの香りがしっかりと馴染むまで手でよく練り合わせます。

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  2. 成形と粉付け

    タネを大きめのくるみほどのサイズに丸めます。全体に薄く小麦粉をまぶし、余分な粉は軽くはたき落としてください。この薄い衣が、煮込む際にソースにほどよいとろみを付けてくれます。

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  3. 肉だんごを煮込む

    鍋に1.5Lの湯を沸かし、オリーブオイルと塩ひとつまみを加えます。肉だんごをそっと鍋に入れ、蓋をして弱火でじっくりと煮込みましょう。お米がふっくらと柔らかくなり、肉だんごが表面に浮いてきたら火が通った合図です。

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  4. アヴゴレモノ・ソースで仕上げる

    別のボウルで卵をよく溶き、レモン汁を加えて混ぜ合わせます。鍋の熱い煮汁をお玉2杯分ほど、卵液に少しずつ細く垂らしながら、分離しないよう手早く混ぜて温度を上げます。これを火を止めた鍋に戻し入れ、優しくかき混ぜてください。ソースが真珠のような光沢を帯び、スプーンの背を覆うくらいのとろみがつけば完成です。

    5

シェフのヒント

  • 卵を加えた後は、決してソースを沸騰させないでください。せっかくのソースが分離してしまい、なめらかな質感が損なわれてしまいます。
  • お米は加工米ではなく、日本米や長粒種など生の米を使用してください。お米から出る適度なデンプンが、肉だんごのつなぎとソースの絶妙なとろみを生み出します。

保存

冷蔵庫で2日間保存可能です。温め直す際は、ソースのクリーミーさを保つため、沸騰させないよう鍋でごく弱火にかけてゆっくりと温めてください。

4.8
13 件のレビュー
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