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本格パニール・ベジタブル・ビリヤニ
スパイスの芳醇な香りを纏い、パラリと炊き上がった長粒米。柔らかな野菜と弾力のあるパニール、そして香ばしく揚げた玉ねぎが織りなす、奥深いコクと食感のコントラストがたまらない一品です。
0comfort-foodtraditionalspicyvegetarian
30分
準備
45分
調理
中級
難易度
栄養 (1人分あたり)
1187
カロリー
36g
タンパク質
192g
炭水化物
29g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス
材料
4
- 400 gタイ米~351 cal/1人分あたり(洗っておく)VeganGluten-free
- 250 gパニール~166 cal/1人分あたり(角切り)VeganGluten-free
- 3 tbspギー~101 cal/1人分あたりVeganGluten-free
- 2 piece黄玉ねぎ~27 cal/1人分あたり(薄切り)VeganGluten-free
- 150 gダヒ~36 cal/1人分あたりGluten-free
- 2 pieceにんにく~9 cal/1人分あたり(さいの目切り)VeganGluten-free
- 2 pieceジャガイモ~80 cal/1人分あたり(小さめの角切り)VeganGluten-free
- 200 gカリフラワー~12 cal/1人分あたり(小房に分ける)VeganGluten-free
- 100 gグリーンピース~20 cal/1人分あたりVeganGluten-free
- 3 pieceにんにく~3 cal/1人分あたり(みじん切り)VeganGluten-free
- 0.5 piece生のミント(刻んでおく)VeganGluten-free
- 0.5 piece生パクチー(刻んでおく)VeganGluten-free
- 1 pieceシナモンスティック~4 cal/1人分あたりVeganGluten-free
- 4 pieceカルダモン~1 cal/1人分あたり(鞘を割っておく)VeganGluten-free
- 3 pieceクローブ~1 cal/1人分あたりVeganGluten-free
- 1 tspターメリックパウダー~4 cal/1人分あたりVeganGluten-free
- 0.5 tspチリパウダー~3 cal/1人分あたりVeganGluten-free
- 1 tbspガラムマサラ~14 cal/1人分あたりVeganGluten-free
- 400 gバスマティ米~351 cal/1人分あたり(洗っておく)VeganGluten-free
- 1 piece生姜~3 cal/1人分あたり(すりおろす)VeganGluten-free
アレルゲン
milk
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!
手順
0/4お米に香りを移しながら下ゆでする
バスマティライスは、水が澄むまで丁寧に洗います。大鍋にたっぷりの湯を沸かして塩、シナモン、カルダモン、クローブを加え、お米を投入。芯がわずかに残る「アルデンテ」の状態まで茹でたら、ザルに上げてしっかり水気を切っておきます。
15 分玉ねぎとパニールを香ばしく炒める
フライパン(または厚手の鍋)にギーを熱し、スライスした玉ねぎを深みのある茶色になるまでカリッと揚げ焼きにします。半分は仕上げのトッピング用に取っておきましょう。残った脂でパニールを焼き、全面に美味しそうな焼き色をつけます。
10 分野菜のスパイスベースを作る
同じフライパンにおろしにんにく、おろし生姜、スパイス(ターメリック、チリ、ガラムマサラ)を加えます。さらに人参、じゃがいも、カリフラワー、グリーンピースを投入。ヨーグルトを加えて混ぜ合わせ、野菜の形を崩さないよう注意しながら、ソースが全体にこっくりと絡むまで弱火で煮込みます。
15 分層を重ねてじっくり蒸し上げる
野菜ベースの上に、ゆでたバスマティライスをふんわりと広げます。この時、決して押し付けないのがコツ。ミント、パクチー、取っておいたフライドオニオンを散らして蓋を密閉します。極弱火にかけ、蒸気の力でお米を炊き上げながら味を馴染ませます。お米の粒がピンと立ったら、最高に美味しいビリヤニの完成です。
20 分
シェフのヒント
- •お米の下ゆでは「7分づき」が目安。指で押すと曲がるけれど、中心にしっかりとした芯が残っている状態で引き上げると、後の蒸し工程で完璧な食感になります。
- •蒸している間や混ぜ合わせる際、層をぐちゃぐちゃにかき混ぜないこと。盛り付ける時は底から垂直にしゃもじを入れ、色のグラデーションを活かすようにサーブしましょう。
- •もし蓋の密閉が甘い場合は、小麦粉を水で練った紐状の生地で鍋の縁をぐるりと囲ってシールをすると、蒸気が逃げずにより本格的な「ダム(蒸し)」の仕上がりになります。
保存
密閉容器に入れ、冷蔵庫で3日間保存可能です。温め直す際は、お米のパラパラ感を損なわないよう、蒸し器を使うか、少量の水を振りかけてラップをし、蒸気でふっくらさせるのがコツです。
4.9
29 件のレビュー
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