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ソーン・パプディ

ソーン・パプディ

口の中でハラリとほどける、極細の飴の繊維が幾重にも重なった魅惑のインド菓子。ギーで香ばしく煎り上げた粉の風味と、カルダモンの高貴な香りが溶け合う、繊細な手仕事の結晶です。

0
traditionalfestive
30
準備
45
調理
難しい
難易度

栄養 (1人分あたり)

923
カロリー
12g
タンパク質
108g
炭水化物
48g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 133.3 g
    ひよこ豆粉
    ~120 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 133.3 g
    小麦粉
    ~117 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 166.7 g
    ギー
    ~375 cal/1人分あたり
  • 266.7 g
    白砂糖
    ~266 cal/1人分あたり
  • 133.3 ml
    ミネラルウォーター
  • 0.7 tsp
    カルダモン
    ~4 cal/1人分あたり
    (パウダー状)
  • 13.3 g
    ローストピスタチオ(塩味)
    ~21 cal/1人分あたり
    (粗く刻む)
  • 13.3 g
    皮付きアーモンド
    ~21 cal/1人分あたり
    (スライス)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/5
  1. 粉を煎り上げる

    鍋にギーを入れて熱し、完全に溶けたらひよこ豆粉と小麦粉を加えます。絶えずかき混ぜながら中火でじっくりと加熱し、ヘーゼルナッツのような香ばしい色がつき、芳醇な香りが立ち込めるまで煎り上げます。火から下ろし、休ませておきます。

    15
  2. シロップの温度を見極める

    別の小鍋に白砂糖と水を入れ、火にかけます。温度が125℃(ハードボール段階)に達するまで煮詰めましょう。スプーンから垂らしたときに、しっかりとした糸を引くほどの濃度にするのがポイントです。

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  3. 飴を輪の形に整える

    薄く油(分量外)を塗ったバットにシロップを流し入れます。手で触れられる程度まで冷めたら、まだ熱いうちに手早くまとめ、ドーナツ状の輪を作ります。この輪を、先ほど煎っておいた粉の混合物の上に置きます。

    5
  4. 伸ばして層を重ねる

    飴の輪を「8の字」にひねって伸ばし、二重に折り畳む作業を繰り返します。その都度、周りの粉をたっぷりと絡めていきましょう。繰り返すうちに、飴が「天使の髪の毛」のように細く、繊細な繊維状へと変化していきます。

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  5. 成形と仕上げ

    四角い型の底に、ピスタチオ、アーモンド、カルダモンを散らしておきます。その上に、空気を含ませるように優しく繊維の束を重ね、軽く押さえて表面を整えます。完全に冷めて落ち着いたら、一口大の立方体に切り分けます。

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シェフのヒント

  • シロップの温度管理が成功の鍵です。温度が低すぎると繊維が形成されず、高すぎると飴が硬くなりすぎてパキパキに割れてしまいます。
  • 粉がダマにならないよう、ギーが十分に熱いうちに手早く粉をなじませることで、口当たりの滑らかさが決まります。

保存

湿気を嫌うため、密閉容器に入れて乾燥した冷暗所で保存してください。約2週間はおいしく召し上がれます。

4.6
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ソーン・パプディ | FoodCraft