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パイナップルとシナモンのフルーツケフィア

パイナップルとシナモンのフルーツケフィア

美しい琥珀色に、シュワっと弾ける天然の炭酸。ライムの爽やかな酸味とシナモンの温かみのある香りが、パイナップルの甘さを引き立てます。すっきりとしたドライな後味で、喉を潤すのにぴったりの一杯です。

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fermentedrefreshingtraditional
15
準備
2880
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

73
カロリー
1g
タンパク質
17g
炭水化物
0g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 1 L
    ミネラルウォーター
    (常温のもの)
  • 40 g
    赤砂糖
    ~39 cal/1人分あたり
    (未精製のきび砂糖など)
  • 100 g
    パイナップル
    ~13 cal/1人分あたり
    (角切り)
  • 0.5 piece
    ライム
    ~4 cal/1人分あたり
    (スライス)
  • 1 piece
    イチジク
    ~8 cal/1人分あたり
    (乾燥したものを丸ごと)
  • 1 piece
    シナモンスティック
    ~4 cal/1人分あたり
    (そのまま)
  • 40 g
    ウォーターケフィアグレイン
    ~4 cal/1人分あたり
    (塩素を含まない水ですすいでおく)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

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  1. 砂糖を溶かす

    清潔な大きめのガラス瓶にミネラルウォーターを注ぎます。そこにきび砂糖を加え、粒子が完全になくなって液体が透き通るまで、木製のスプーンで丁寧にかき混ぜましょう。

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  2. 材料を合わせる

    ケフィアグレイン、角切りのパイナップル、ドライイチジク、ライムのスライス、そしてシナモンスティックを加えます。発酵ガスが溜まるスペースが必要なので、瓶の口までいっぱいにせず、数センチの余裕を残してください。

    5
  3. 一次発酵

    瓶の口を清潔な布で覆い、ゴムバンドでしっかりと固定します。直射日光を避け、風通しの良い常温の場所に置きましょう。イチジクが表面に浮き上がり、瓶の側面にプツプツと小さな泡が立ち始めたら、飲み頃の合図です。

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  4. 濾してボトリング

    中の果物を取り出します。ケフィアグレインを回収するため、プラスチック製の細かいこし器で液体を濾しましょう。濾したジュースは、スイングトップ式のボトルなどの密閉容器に移し替えます。

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シェフのヒント

  • ケフィアグレインを弱らせないよう、金属製の道具(スプーンやこし器など)は避け、必ずプラスチックや木製のものを使用してください。
  • より強い刺激の炭酸がお好みの場合は、ボトリングした後に瓶の蓋を閉めた状態で、さらに24時間ほど常温に置いて(二次発酵)から冷蔵庫へ入れてください。

保存

冷蔵庫で約1週間保存可能です。瓶の中に圧力が溜まっているため、開栓時に中身が噴き出さないよう、ゆっくりと注意しながら開けてください。

4.8
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パイナップルとシナモンのフルーツケフィア | FoodCraft