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香ばしきな粉のインジョルミ

香ばしきな粉のインジョルミ

もっちりと吸い付くような力強い弾力と、口いっぱいに広がる香ばしいきな粉のハーモニー。お米の優しい甘みときな粉の豊かな風味が調和する、韓国伝統の餅菓子をお楽しみください。

0
traditionalgluten-freevegetarian
20
準備
40
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

899
カロリー
39g
タンパク質
134g
炭水化物
22g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 g
    もち米
    ~520 cal/1人分あたり
    (浸水させて水気を切ったもの)
  • 350 ml
    ミネラルウォーター
    (浸水用)
  • 150 g
    全粒大豆粉
    ~171 cal/1人分あたり
    (乾煎りして香りを引き出す)
  • 3 tbsp
    白砂糖
    ~45 cal/1人分あたり
    (衣の粉に混ぜ合わせる)
  • 1 tsp
    グレーシーソルト
    (大さじ1の水で溶かしておく)
  • 150 g
    炒り大豆粉 (コンカル)
    ~163 cal/1人分あたり
    (ふるいにかけたもの)

アレルゲン

大豆
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手順

0/5
  1. もち米の下準備

    もち米は水が透明になるまで丁寧に研ぎます。たっぷりの水に4時間以上、できれば一晩じっくりと浸水させた後、しっかりとザルに上げて水気を切ります。

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  2. 蒸し上げ

    蒸し器を使い、強めの火で35〜40分ほど蒸し上げます。お米の芯まで熱が通り、一粒一粒が透き通るような柔らかさになるのが目安です。

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  3. 餅を搗き上げる

    熱いうちに蒸し上がった米を臼や厚手のボウルに移します。少量の水で溶いた粗塩を加え、杵やめん棒などで力強く搗き上げます。米の粒感が完全になくなり、ひとまとまりの強い粘りと弾力が出るまで丁寧に搗きましょう。

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  4. 仕上げ用の粉を煎る

    フライパンに大豆粉(コンガル)と砂糖を入れ、中火で絶えず混ぜながら乾煎りします。ナッツのような芳醇な香りが立ち、色が濃い目のきつね色になったら、余熱で焦げないようすぐに火から下ろします。

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  5. 成形と衣付け

    作業台にたっぷりと煎ったきな粉を広げ、その上に餅をのせます。手で厚さ2cmほどの長方形に伸ばしましょう。カードや油を塗った包丁で一口大に切り分け、全体にたっぷりと粉をまぶして仕上げます。

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シェフのヒント

  • 餅がくっつかないよう、手や扱う道具には薄く油を塗っておくのがスムーズに作業する最大のコツです。
  • 美味しさの決め手は「搗き」の工程。しっかりと叩き込むことで、シルクのような滑らかさと力強いコシが生まれます。
  • 冷蔵庫での保存は厳禁です。冷やすとお餅がすぐに硬くなってしまうため、常温で保存するようにしましょう。

保存

常温で当日中にお召し上がりください。長く保存したい場合は、一つずつラップに包んで冷凍し、食べる直前に自然解凍するのがおすすめです。

4.2
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香ばしきな粉のインジョルミ | FoodCraft