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ぜんざい

ぜんざい

ほっくりと炊き上げた小豆の優しい甘みに、もっちりとしたお餅が絡む冬の定番。黒砂糖のコク深い味わいが、お米の清らかな風味をより一層引き立て、心まで温まる一杯です。

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15
準備
60
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

591
カロリー
17g
タンパク質
125g
炭水化物
2g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 200 g
    レッドキドニー
    ~110 cal/1人分あたり
    (乾燥)
  • 600 ml
    ミネラルウォーター
    (炊き上げ用)
  • 150 g
    赤砂糖
    ~147 cal/1人分あたり
    (粒状のもの)
  • 100 g
    米粉
    ~89 cal/1人分あたり
    (白玉団子用)
  • 1 pinch
    フルール・ド・セル
    (甘みを引き立てるため)
  • 200 g
    小豆
    ~64 cal/1人分あたり
    (必要に応じて一晩浸水)
  • 4 piece
    切り餅
    ~180 cal/1人分あたり
    (切り分けて焼いたもの)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/5
  1. 渋切り(下ゆで)

    鍋に小豆とたっぷりの水を入れ、火にかけます。沸騰してから5分ほど煮たら、一度ざるにあけて煮汁を捨てます。この「渋切り」をすることで、雑味のないすっきりとした上品な味わいに仕上がります。

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  2. じっくりと炊き上げる

    小豆を再び鍋に戻し、軟水のミネラルウォーターを加えます。蓋をして弱火でコトコトと、豆の形を崩さないよう丁寧に、指先で簡単に潰れるくらい柔らかくなるまで煮込みます。

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  3. 仕上げの味付け

    黒砂糖と塩を加え、今度は蓋をせずに煮詰めていきます。汁気が適度に減り、小豆に美しい艶が出て、とろりと深みのある仕上がりになったら火を止めます。

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  4. 白玉と焼き餅の準備

    白玉粉に水を少しずつ加えて耳たぶほどの硬さにこね、丸めて熱湯でゆで上げます。並行して、切り餅をトースターや焼き網で、ぷっくりと膨らみ、香ばしい焼き色がつくまで焼き上げます。

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  5. 盛り付け

    温めたお椀にぜんざいをたっぷりよそい、中央にツルンとした白玉と、香ばしく焼いたお餅を添えます。温かいうちに、ぜひ出来立てをお召し上がりください。

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シェフのヒント

  • 豆が芯まで完全に柔らかくなる前に塩や砂糖を加えないでください。先に糖分を加えると、豆の皮が締まって硬くなってしまいます。
  • もし汁気がさらりとしすぎている場合は、数粒の豆を鍋の縁で潰してみてください。小豆のでんぷんが溶け出し、適度なとろみがつきます。

保存

ぜんざいは冷蔵庫で約3日間保存可能です。召し上がる際は小鍋に移し、弱火でゆっくり温め直してください。お餅や白玉は硬くなりやすいため、食べる直前に用意するのが一番のおすすめです。

4.6
7 件のレビュー
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ぜんざい | FoodCraft