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真鯛の塩釜焼き

真鯛の塩釜焼き

真珠のように艶やかで、驚くほどジューシー。塩の衣に包まれて旨味をぎゅっと閉じ込めた、最高の一皿です。レモンとタイムがふんわり香る、ホロホロとほぐれる贅沢な味わいをお楽しみください。

0
traditionalseafoodmediterranean
20
準備
30
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

1070
カロリー
66g
タンパク質
191g
炭水化物
12g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 1.2 kg
    クロダイ
    ~287 cal/1人分あたり
    (丸ごと(内臓処理済み、鱗は残したもの))
  • 2.5 kg
    グレーシーソルト
    (水分を含ませておく)
  • 3 piece
    ~53 cal/1人分あたり
    (卵白のみ使用)
  • 1 piece
    レモン
    ~6 cal/1人分あたり
    (スライスにする)
  • 4 piece
    タイム
    ~7 cal/1人分あたり
    (枝のまま使用)
  • 50 ml
    ミネラルウォーターオプション
    (塩をまとめるためのつなぎ用)
  • 1 kg
    タマリンドペースト
    ~718 cal/1人分あたり

アレルゲン

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手順

0/5
  1. 塩の準備

    大きなボウルにグレイソルト、粗塩、卵白、そして少量の水を入れ、よく混ぜ合わせます。手で形を整えられる「湿った雪」のような質感にするのがポイントです。

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  2. 鯛の下準備

    鯛のお腹の中に、レモンのスライスとタイムの枝を詰めます。この時、鱗(うろこ)は取らずに残しておきましょう。鱗が塩から身を守るバリアの役割を果たします。

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  3. 塩で包み込む

    天板に塩を1cmほどの厚さに敷き、その上に鯛をのせます。残りの塩で鯛を隙間なく完全に覆い、手でしっかりと押さえて形を整えます。魚が外から完全に見えないようにしてください。

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  4. オーブンで焼き上げる

    210℃に予熱したオーブンで焼き上げます。塩の衣が岩のように固まり、うっすらと焼き色がつくまで、魚の大きさに合わせて25〜30分ほど加熱します。

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  5. 仕上げと盛り付け

    ゲストの目の前で、波刃のナイフなどを使って豪快に塩の衣を割りましょう。皮を剥がして身を丁寧に持ち上げると、中からしっとりと輝く身が現れます。骨からスルリと外れる状態が理想的です。

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シェフのヒント

  • 魚屋さんに鱗を取らないようにお願いしてください。皮と鱗がガード役となり、身に塩気が入りすぎるのを防いでくれます。
  • 焼き上がった後、塩を割る前にオーブンの外で5分ほど休ませましょう。余熱が均一に回り、よりしっとりと仕上がります。

保存

塩釜を割ったら、鮮度と香りが逃げないうちにすぐにお召し上がりください。保存には向きません。

4.9
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真鯛の塩釜焼き | FoodCraft