レシピに戻る
桜餅(道明寺)

桜餅(道明寺)

つぶつぶとした道明寺粉の心地よい食感と、上品な甘さのあんこ。それを引き立てる桜の葉の塩気と芳しい香りのコントラストが絶妙な、春を告げる和菓子です。

0
traditionnelvegetarian
20
準備
20
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

266
カロリー
6g
タンパク質
53g
炭水化物
3g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 200 g
    もち米
    ~208 cal/1人分あたり
    (たっぷりの水に浸水させたもの)
  • 30 g
    白砂糖
    ~30 cal/1人分あたり
  • 250 ml
    ミネラルウォーター
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 100 g
    あんこ
    ~26 cal/1人分あたり
    (4等分にして丸めておく)
  • 4 piece
    桜の葉の塩漬け
    ~2 cal/1人分あたり
    (水で洗って塩抜きをし、キッチンペーパーで水気を拭き取っておく)
  • 1 pinch
    食用色素 (ピンク)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/6
  1. もち米の下準備

    もち米は水が透明になるまで丁寧に研ぎます。たっぷりの水に1時間以上浸水させ、芯までしっかりと水分を吸わせるのが、ふっくら仕上げる秘訣です。

    60
  2. 蒸し上げ

    水気を切ったもち米を蒸し器に入れ、約20分蒸し上げます。お米の粒が透き通り、芯はないけれどもしっかりとしたコシがある状態を目指します。

    20
  3. 色付けと味付け

    少量の熱湯に砂糖と食紅を溶かし、蒸し上がったお米に回しかけます。粒を潰してしまわないよう、ヘラでさっくりと切るように混ぜ合わせ、色を均一に広げます。

    5
  4. 半ごろしにする

    すりこぎを使い、お米を粗くつきます。半分ほど粒が残り、半分がまとまる「半ごろし」の状態にすることで、道明寺ならではの独特の食感が生まれます。

    5
  5. 成形

    お米を等分に分け、手のひらで平らに広げます。中央に丸めたあんをのせて包み込み、表面が滑らかな楕円形になるよう形を整えます。

    10
  6. 仕上げ(桜の葉のラッピング)

    水気を拭き取った桜の葉で、餅を優しく包みます。葉の香りがお米にしっかりと移るよう、隙間なくぴたっと密着させてください。

    5

シェフのヒント

  • 混ぜすぎに注意:お米の粒一つひとつの輪郭が残るように仕上げることで、道明寺特有の贅沢な食感が楽しめます。
  • 手水を忘れずに:お米が手にくっつきやすいため、成形の際は常に手を水で濡らしておくと作業がスムーズになります。

保存

その日のうちにお召し上がりいただくのが一番おすすめです。もち米は冷蔵すると硬くなりやすいため、常温で保存してください。

4.5
21 件のレビュー
このレシピを評価:
桜餅(道明寺) | FoodCraft