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サフランとフェンネルが香るマルプア

サフランとフェンネルが香るマルプア

インドの伝統的な揚げ菓子「マルプア」。縁はレースのように繊細でカリッと、中はサフラン香る温かなシロップをたっぷり吸って、じゅわっととろけるような食感に。生地に混ぜ込んだフェンネルが爽やかに香ります。

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traditionalstreet-foodfestivespicy
15
準備
25
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

762
カロリー
12g
タンパク質
97g
炭水化物
36g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 150 g
    小麦粉
    ~131 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 50 g
    デュラムセモリナ
    ~44 cal/1人分あたり
    (細挽きのもの)
  • 300 ml
    全乳
    ~48 cal/1人分あたり
  • 200 g
    白砂糖
    ~200 cal/1人分あたり
  • 150 ml
    ミネラルウォーター
  • 100 g
    ギー
    ~225 cal/1人分あたり
    (揚げ油用)
  • 1 tsp
    フェンネルシード
    ~4 cal/1人分あたり
    (軽く砕いたもの)
  • 1 pinch
    サフラン
  • 20 g
    ローストピスタチオ(塩味)オプション
    ~31 cal/1人分あたり
    (刻んでおく)
  • 100 g
    コヤ
    ~79 cal/1人分あたり
    (細かくほぐしておく)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/4
  1. 生地を準備する

    ボウルに小麦粉、セモリナ粉、細かくほぐしたコーヤ、フェンネルシードを合わせます。ダマにならないよう泡立て器でよく混ぜながら、牛乳を少しずつ加えていきましょう。生地の目安は、おたまですくうと滑らかに流れ落ちる程度の濃度です。セモリナ粉に水分をしっかり吸わせるため、そのまま30分ほど寝かせます。

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  2. シロップを作る

    鍋に水、白砂糖、サフランを入れて火にかけます。沸騰させ、指で触れたときに少し粘り気を感じる程度(糸を引く手前)まで煮詰めましょう。できあがったら火の傍らで温かさを保っておきます。

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  3. マルプアを揚げる

    浅めのフライパンにギーを熱します。生地をおたま一杯分、広げずに中央へ静かに流し入れます。縁が茶色く色づき、カリッとしてきたら裏返しましょう。全体が綺麗な黄金色になり、表面に弾力を感じれば揚げ上がりです。

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  4. シロップに浸して仕上げる

    揚げたてのマルプアを、すぐに温かいシロップに浸します。2分ほど置いて中までじゅわっと甘みを染み込ませたら、軽くシロップを切ります。熱いうちに、刻んだピスタチオを散らして完成です。

    5

シェフのヒント

  • ギーの温度管理がポイントです。煙が出るほど熱すぎると、縁が焦げるだけで中まで火が通りません。中温でじっくり揚げて、理想の食感を目指しましょう。
  • 生地を寝かせた後に固すぎると感じたら、牛乳をスプーン一杯ずつ加えて調整してください。フライパンに流したときに、自然と円形に広がるくらいの柔らかさが理想的です。

保存

出来立てが一番のご馳走です。時間が経つとマルプア特有のカリッとした食感が失われてしまうため、ぜひ熱いうちにお召し上がりください。

4.8
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サフランとフェンネルが香るマルプア | FoodCraft