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ポルトガル風イワシの炭火焼き(サルディーニャス・アサーダス)

ポルトガル風イワシの炭火焼き(サルディーニャス・アサーダス)

高温の火で炙られた銀色の皮はパリッと香ばしく、ひと口噛めば磯の香りを湛えたジューシーな脂が溢れ出します。炭火の燻製香を纏った身は驚くほどふっくらと柔らかく、フォークで簡単にほぐれる極上の仕上がりです。

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traditionalseafoodsummer
20
準備
15
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

732
カロリー
63g
タンパク質
37g
炭水化物
36g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 12 piece
    イワシ
    ~480 cal/1人分あたり
    (丸ごと、鮮度抜群のもの)
  • 50 g
    グレーシーソルト
    (塩味と食感のための粗塩)
  • 800 g
    新ジャガイモ
    ~153 cal/1人分あたり
    (皮付きのまま丸ごと)
  • 2 piece
    赤パプリカ
    ~25 cal/1人分あたり
    (グリル用に丸ごと)
  • 30 ml
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~67 cal/1人分あたり
    (仕上げのサービング用)
  • 1 piece
    レモン
    ~6 cal/1人分あたり
    (くし形切り)

アレルゲン

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手順

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  1. 下準備と塩析

    イワシのワタ(内臓)は抜かずにそのまま調理します。表面の水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ったら、粗塩を両面にたっぷりと擦り込みましょう。そのまま15分ほど置くことで、塩が皮から浸透して身がキュッと引き締まり、旨みが凝縮されます。

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  2. 付け合わせの準備

    小粒の新じゃがいもは、塩を加えた熱湯で柔らかくなるまで茹でます。その間に、赤パプリカをグリルで皮が真っ黒に焦げて膨らむまで直火焼きにします。焼き上がったらすぐに袋に入れて蒸らすことで、後で皮がスルッと剥きやすくなります。

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  3. イワシを焼き上げる

    焼き網に薄く油を塗り、強火で一気に焼き上げます。皮を黄金色にパリッと仕上げるため、片面3〜4分ずつ、途中で触らずにじっくりと火を通すのがポイントです。骨の周りにジューシーな潤いを感じる程度が最高の焼き加減です。

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シェフのヒント

  • イワシの内臓は抜かないのがポルトガル流。内臓から溶け出す上質な脂が身を包み込み、パサつきを防いでしっとりと焼き上がります。
  • 魚焼き用の合わせ網(ダブルバスケット)を使うのがおすすめ。繊細な皮を傷つけることなく、一度にまとめて裏返すことができます。

保存

焼き上がりをすぐにお召し上がりください。焼き魚は冷めると皮の食感や風味が損なわれてしまいます。

3.7
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