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ピピアン・ベルデ

ピピアン・ベルデ

焙煎したかぼちゃの種が生み出す、独特で濃厚なコクとベルベットのような舌触りが魅力の深緑のソース。爽やかな酸味のトマティヨとピリッとした辛みが、種の豊潤な旨味を引き立て、柔らかな鶏肉を包み込みます。

0
traditionalspicy
25
準備
45
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

837
カロリー
55g
タンパク質
22g
炭水化物
53g
脂質
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材料

4
  • 800 g
    鶏もも肉
    ~360 cal/1人分あたり
    (一口大に切り、下ゆでしたもの)
  • 200 g
    かぼちゃの種
    ~309 cal/1人分あたり
    (殻を除いたもの)
  • 500 g
    グリーントマト
    ~31 cal/1人分あたり
    (丸ごとのまま)
  • 2 piece
    唐辛子
    ~4 cal/1人分あたり
    (種を除いたもの)
  • 1 piece
    玉ねぎ
    ~15 cal/1人分あたり
    (くし形切り)
  • 2 piece
    にんにく
    ~2 cal/1人分あたり
    (皮を剥いたもの)
  • 1 piece
    コリアンダー
    (新鮮なものを1束)
  • 2 tbsp
    ラード
    ~68 cal/1人分あたり
    (炒め用)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 500 g
    トマティロ
    ~44 cal/1人分あたり
    (外皮を除いて洗ったもの)
  • 3 piece
    セラーノ・ペッパー
    ~4 cal/1人分あたり
    (ヘタを除いたもの)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

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  1. 種を香ばしく煎る

    フライパンを熱し、かぼちゃの種を中火で乾煎りします。パチパチと音がして香ばしいナッツの香りが立ち込めるまで、絶えずゆすりながら火を入れます。焦がしすぎないよう注意して引き上げましょう。

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  2. 野菜のベース作り

    トマティヨ、玉ねぎ、にんにく、セラーノペッパーを少量の水で茹でます。トマティヨの色が変わり、柔らかくなったら、しっかりと湯を切ります。

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  3. ソースを攪拌する

    煎った種、茹でた野菜、新鮮なパクチー、少量のチキンブイヨンをミキサーにかけます。スプーンですくった時に跡が残るくらい、なめらかでありながらも種の微細な粒感が残る状態が理想です。

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  4. 炒めて旨味を凝縮させる

    フライパンでラードを熱し、一気にソースを流し入れます。ジュワッという音とともに旨味を閉じ込め、弱火で煮詰めていきます。表面にうっすらとオイルの膜が浮いてきたら、味が凝縮された合図です。

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  5. 鶏肉を煮込む

    下ゆでした鶏肉をソースに加え、味が染み込むよう弱火でコトコト煮込みます。さらさらではなく、鶏肉にソースがとろりと贅沢に絡む厚みになれば完成です。

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シェフのヒント

  • ソースをラードで炒める工程は省かないでください。これがソース全体のコクをまとめ、深い味わいを生む鍵となります。
  • ソースの濃度が強すぎる場合は、温かいチキンブイヨンを少しずつ加えて調整してください。

保存

冷蔵保存で3日間。冷めるとソースが固まる性質があるため、温め直す際は少量の水を加えてのばしてください。

4.8
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ピピアン・ベルデ | FoodCraft