レシピに戻る
ペスカド・ア・ラ・プランチャ

ペスカド・ア・ラ・プランチャ

カリッと香ばしく焼き上げた皮目の中から現れる、真鯛のしっとりとした真珠色の身。チリの力強い辛みをライムの鮮やかな酸味がいなし、絶妙なバランスを奏でるメキシコ流の鉄板焼きです。

0
seafoodgrilllow-carbtraditional
20
準備
10
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

484
カロリー
64g
タンパク質
13g
炭水化物
18g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 1200 g
    フエダイ
    ~282 cal/1人分あたり
    (1尾(内臓・鱗を除いたもの))
  • 3 piece
    ライム
    ~23 cal/1人分あたり
    (絞り汁)
  • 4 piece
    にんにく
    ~4 cal/1人分あたり
    (片(芽を除いたもの))
  • 50 ml
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~112 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    チリパウダー
    ~16 cal/1人分あたり
    (チリパウダー(グアヒーヨまたはアンチョ種))
  • 1 piece
    生パクチー
    (1束(みじん切り))
  • 1 pinch
    フルール・ド・セル
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 40 g
    アキオーテペースト
    ~46 cal/1人分あたり
    (アキオテペースト(アナトーペースト))

アレルゲン

クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/5
  1. アドボ(マリネ液)を作る

    すり鉢にニンニクを入れ、ペースト状になるまで丁寧に潰します。そこにアキオテペースト、ライム果汁、オリーブオイル、チリパウダー、海塩を加え、深紅の濃厚なマリネ液に仕上げます。

    10
  2. 魚に味を染み込ませる

    真鯛の皮目に、両面3本ずつ飾り包丁を入れます。準備したアドボを皮目とお腹の中にたっぷりと塗り込み、冷蔵庫で少し休ませて味を奥まで浸透させます。

    30
  3. 鉄板を極限まで熱する

    鉄板(または厚手のフライパン)を、薄く煙が立つほど高温に熱します。オイルを数滴落とした瞬間、激しく弾けるくらいがベストな温度です。

    5
  4. 豪快に焼き上げる

    魚をのせたら、完璧な焼き色をつけるため最初の4分間は絶対に触らないこと。皮が鉄板から自然に剥がれるようになったら、優しく裏返すタイミングです。

    8
  5. 仕上げのひと工夫

    最後にライムをギュッと搾りかけます。身の中心が不透明になりつつも、ふっくらとした弾力が残る程度で火を止めます。仕上げに刻みたてのパクチーを散らして完成です。

    2

シェフのヒント

  • 魚が鉄板にくっついてしまうのは、メイラード反応がまだ完了していない証拠。無理に剥がそうとせず、あと1分待てば自然と剥がれるようになります。
  • 皮を最高のパリパリ食感にするには、マリネ液を塗る前にキッチンペーパーで皮表面の水分を完璧に拭き取っておくのが最大の秘訣です。

保存

鉄板からおろしたての「熱々」をすぐにお召し上がりください。焼き魚は再加熱すると身が締まってパサつくため、作り置きには向きません。

4.3
52 件のレビュー
このレシピを評価: