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パルメザンチーズとオレガノのセイボリースコーン

パルメザンチーズとオレガノのセイボリースコーン

表面はザクッと香ばしく、中はしっとり。口の中でとろけるパルメザンチーズとオレガノの香りがたまらない一品です。スコーン特有のホロホロとした食感がありつつ、パサつきを感じさせない絶妙な焼き上がりに仕上げます。

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bakingvegetarian
15
準備
15
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

479
カロリー
16g
タンパク質
53g
炭水化物
23g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 250 g
    小麦粉
    ~219 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 1 tbsp
    ベーキングパウダー
    ~4 cal/1人分あたり
  • 60 g
    食塩不使用バター
    ~112 cal/1人分あたり
    (冷やして角切り)
  • 100 g
    パルメザンチーズ
    ~103 cal/1人分あたり
    (すりおろし)
  • 1 piece
    ~18 cal/1人分あたり
    (溶きほぐしたもの)
  • 120 ml
    全乳
    ~19 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    オレガノ
    ~3 cal/1人分あたり
    (乾燥)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/5
  1. 粉とバターを合わせる(サブラージュ)

    ボウルに小麦粉、ベーキングパウダー、塩、オレガノを合わせ、よく冷えた角切りバターを加えます。指先ですり合わせるようにして、バターを全体に馴染ませ、粗いパン粉のようなさらさらとした砂状になるまで手早く混ぜ合わせます。

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  2. チーズを混ぜ込む

    すりおろしたパルメザンチーズと黒胡椒を加えます。生地の温度が上がってバターが溶け出さないよう、全体に均一に混ざる程度にさっと合わせるのがコツです。

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  3. 生地をまとめる

    卵と牛乳を混ぜ合わせ、中央に流し入れます。カード(ドレッジ)やフォークを使い、周りの粉を寄せるようにして混ぜます。練りすぎると食感が硬くなるので、粉っぽさがなくなり、ひとまとまりになったらすぐに手を止めます。

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  4. 成形と型抜き

    打ち粉をした台に生地を出し、2.5cmほどの厚さに平らにならします。型抜き器で垂直に押し切ります。この時、型をひねらないことで、側面が綺麗に立ち上がり、美しく膨らみます。

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  5. 焼き上げ

    天板に並べ、200℃に予熱したオーブンで全体がこんがりと黄金色になるまで焼きます。底を軽く叩いてみて、コンコンと乾いた音がすれば焼き上がりのサインです。

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シェフのヒント

  • 型を抜くときは、決して型を回したりひねったりしないでください。切り口が潰れてしまうと、生地が上手く上に膨らまなくなります。
  • 美味しさの秘訣はバターの温度。焼く直前までバターを冷たく保つことで、生地の中に小さな空気の層ができ、サクサクの食感が生まれます。

保存

密閉容器に入れ、常温で2日間保存可能です。食べる直前に温めたオーブンで5分ほどリベイクすると、焼きたての香ばしさが復活します。

4.4
11 件のレビュー
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