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ミルクとカルダモンのバルフィ

ミルクとカルダモンのバルフィ

口の中でしっとりととろける、濃厚なミルクファッジ。カルダモンの芳醇な香りと凝縮されたミルクの甘みが溶け合い、仕上げに散らしたピスタチオが心地よいアクセントを添えます。

0
traditional
10
準備
20
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

622
カロリー
23g
タンパク質
59g
炭水化物
33g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 266.7 g
    全脂粉乳
    ~339 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 200 g
    加糖練乳
    ~164 cal/1人分あたり
  • 33.3 g
    ギー
    ~75 cal/1人分あたり
  • 66.7 ml
    全乳
    ~11 cal/1人分あたり
  • 0.7 tsp
    カルダモンパウダー
    ~4 cal/1人分あたり
  • 20 g
    ローストピスタチオ(塩味)
    ~31 cal/1人分あたり
    (粗く砕いておく)

アレルゲン

milk
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手順

0/4
  1. ベースの準備

    厚手の鍋にギーを入れ、弱火でゆっくりと熱します。そこに牛乳と加糖練乳(コンデンスミルク)を加え、全体がなめらかに混ざり合い、フツフツと軽く沸き立ってくるまでヘラで丁寧に混ぜ合わせます。

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  2. 材料の混合と練り上げ

    ダマにならないよう、スキムミルクを少しずつ加えながら手早く混ぜていきます。そのまま絶えず練り続け、生地が凝縮して鍋の側面からつるりと離れ、ヘラについてくるような柔らかいひと塊になるまで火を通します。

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  3. 香り付けと成形

    カルダモンパウダーを加え、最後にもう一度全体をさっと混ぜ合わせます。クッキングシートを敷いたバットに生地を移し、厚さ1cmほどに広げます。ギーを薄く塗ったスプーンの背で表面をなでるように整えると、美しいツヤのある仕上がりになります。

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  4. 仕上げと寝かせ

    細かく砕いたピスタチオを散らし、生地が温かいうちに軽く押し込むようにして固定します。常温で4時間以上しっかり休ませて完全に冷ました後、清潔な包丁でひし形や正方形に切り分けます。

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シェフのヒント

  • ミルクは非常に焦げ付きやすいため、必ずフッ素樹脂加工のフライパンか、熱伝導の良い厚手の鍋を使用してください。
  • 生地がバラバラにならず、ヘラと一緒に動くようなコンパクトな塊になれば、火を止める最適なタイミングです。
  • 断面を美しく仕上げるために、カットする直前に包丁の刃先へ薄くギーを塗るのがプロのコツです。

保存

密閉容器に入れ、冷蔵庫で約10日間保存できます。召し上がる15分ほど前に常温に出しておくと、本来のなめらかな口どけが楽しめます。

4.0
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ミルクとカルダモンのバルフィ | FoodCraft