レシピに戻る
黄金色に輝く、本格ミラノ風リゾット

黄金色に輝く、本格ミラノ風リゾット

鮮やかな黄金色に染まった、本場ミラノの贅沢なリゾット。芯が絶妙に残ったアルデンテの食感と、サフランの気品ある香りが食欲をそそります。パルミジャーノ・レッジャーノの深いコクが溶け合う、至福の一皿です。

0
classicitalianspicy
10
準備
25
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

530
カロリー
14g
タンパク質
72g
炭水化物
20g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 320 g
    白米
    ~280 cal/1人分あたり
    (アーボリオ米、またはカルナローリ米)
  • 1 pinch
    サフラン
    (サフラン(ホール))
  • 1 piece
    黄玉ねぎ
    ~13 cal/1人分あたり
    (極細のみじん切り)
  • 100 ml
    辛口白ワイン
    ~14 cal/1人分あたり
  • 60 g
    食塩不使用バター
    ~112 cal/1人分あたり
    (キンキンに冷やして角切りにする)
  • 80 g
    パルメザンチーズ
    ~82 cal/1人分あたり
    (おろしたてのパルミジャーノ・レッジャーノ)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 1.2 L
    牛だし
    ~27 cal/1人分あたり
    (熱いものを用意)

アレルゲン

sulfitesmilk
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/6
  1. サフランの香りを引き出す

    小さな容器にサフランを入れ、温かいスープを大さじ2杯ほど加えます。そのまま置いて、サフランの色と香りを十分に抽出しておきましょう。

    5
  2. 玉ねぎをじっくり炒める

    鍋(またはソテーパン)にバターの一部を溶かし、極細かく刻んだ玉ねぎを加えます。色を付けないよう注意しながら、透き通るまで弱火でゆっくりと汗をかかせるように炒めます。

    5
  3. お米のトースト(トスタトゥーラ)

    玉ねぎの入った鍋にお米を加え、絶えず混ぜながら炒めます。お米の縁が透き通り、パチパチという音が聞こえてくるまで火を入れ、一粒一粒を油分でコーティングします。

    3
  4. 白ワインで香りを付ける

    辛口の白ワインを注ぎます。強火で一気にアルコール分を飛ばし、ワインの酸味のニュアンスだけをお米に閉じ込めます。お酒の香りが消えるまでしっかりと煮詰めるのがポイントです。

    2
  5. スープを少しずつ加える

    熱いスープをお玉一杯ずつ加え、お米が水分を吸うのを待ってから次を足していきます。時々かき混ぜてお米のデンプンを引き出すのがコツです。工程の途中で、用意しておいたサフラン液を加えましょう。

    18
  6. 仕上げの「マンテカトゥーラ」

    お米がアルデンテになったら火を止め、冷たいバターとすりおろしたパルミジャーノを投入します。勢いよく混ぜて乳化させ、クリーミーな質感を作り出します。鍋を揺らした時に「波打つ(アッロンダ)」ような状態になれば完成です。

    2

シェフのヒント

  • 仕上げのバターは必ずキンキンに冷えたものを使ってください。温度差による乳化のショックで、生クリームを使わなくても驚くほどクリーミーな質感に仕上がります。
  • お米は調理前に絶対に洗わないでください。リゾット特有のとろみを作るために必要なデンプンが失われてしまいます。

保存

出来立てをすぐにいただくのが最高のご馳走です。もし残ってしまった場合は、少量のスープを加えて温め直すか、リメイクして「アランチーニ(ライスコロッケ)」にするのがおすすめです。

4.4
68 件のレビュー
このレシピを評価:
黄金色に輝く、本格ミラノ風リゾット | FoodCraft