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ミックス・セビーチェ

ミックス・セビーチェ

ライムの酸で白く引き締まった白身魚、ぷりっとした海老、そして柔らかなイカ。ライムの爽やかな香りと唐辛子の刺激が、五感を鮮烈に呼び覚まします。

0
freshseafoodlow-carbspicy
25
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

288
カロリー
38g
タンパク質
26g
炭水化物
2g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 400 g
    タラ
    ~77 cal/1人分あたり
    (2cmの角切り)
  • 200 g
    エビ
    ~50 cal/1人分あたり
    (殻をむく)
  • 200 g
    イカ
    ~39 cal/1人分あたり
    (輪切り)
  • 250 ml
    ライム果汁
    ~6 cal/1人分あたり
  • 1 piece
    赤玉ねぎ
    ~13 cal/1人分あたり
    (薄切り)
  • 1 piece
    唐辛子
    ~2 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 1 piece
    生パクチー
    (刻む)
  • 2 piece
    サツマイモ
    ~81 cal/1人分あたり
    (茹でて輪切り)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 100 g
    チュルペ
    ~17 cal/1人分あたり
    (香ばしく炒める)
  • 15 g
    生姜
    ~3 cal/1人分あたり
    (すりおろす)

アレルゲン

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手順

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  1. 付け合わせの準備

    さつまいもは塩を加えた熱湯に入れ、ナイフがすっと通るまで茹でます。冷めたら皮をむき、厚めの輪切りに。その間に、フライパンに少量の油を熱し、チュルペ・コーン(乾燥トウモロコシ)をカリカリになるまで香ばしく炒めます。

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  2. 魚介の下準備

    真鱈は2cm角のサイコロ状に。イカは下処理をして細めの輪切りにします。小ぶりの海老なら丸ごとで。鮮度が命ですので、調理中もすべてしっかりと冷やした状態を保ってください。

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  3. 香味野菜を刻む

    赤玉ねぎは向こう側が透けるほど薄くスライスします。唐辛子は種を除いてからみじん切りに。生姜は細かくすりおろし、パクチーは香りの強い茎の部分まで丁寧に刻んでおきましょう。

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  4. マリネ液(レチェ・デ・ティグレ)

    ボウルに魚、海老、イカ、赤玉ねぎ、唐辛子、おろし生姜を合わせます。そこへライム果汁をたっぷりと注ぎ、天然塩を強めに振って味を調えます。マリネ液が具材全体にひたひたに浸るようにするのがコツです。

    5
  5. 仕上げと盛り付け

    冷蔵庫で10分ほど寝かせると、魚の身が透き通った状態から真っ白く変化します。仕上げにパクチーを散らし、酸味を和らげるさつまいもとカリカリのチュルペ・コーンを添えて完成です。

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シェフのヒント

  • 魚介はとにかく鮮度が肝心。身にハリがあり、磯の香りが爽やかなものを選んでください。
  • マリネ時間は最長でも15分。長く浸しすぎると酸で身が白く固まり、パサついた食感になってしまいます。
  • 器やボウルもしっかり冷やしておき、調理中も氷水に当てるのがプロの仕上がりへの近道です。

保存

出来立てをすぐにお召し上がりください。時間が経つと酸で身が締まりすぎてしまうため、保存には向きません。

4.4
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ミックス・セビーチェ | FoodCraft