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マトン・シークカバブ

マトン・シークカバブ

スパイスと共に粘りが出るまで丁寧に練り上げたマトンの挽肉を、串に巻き付けて焼き上げる本格インド料理。直火で香ばしく焼けた表面の奥には、溢れんばかりの肉汁とクミンやコリアンダーの爽やかな香りが閉じ込められています。

0
comfort-foodtraditionalspicy
25
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

495
カロリー
32g
タンパク質
9g
炭水化物
38g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 600 g
    ラムひき肉
    ~375 cal/1人分あたり
    (新鮮なもの)
  • 1 piece
    玉ねぎ
    ~15 cal/1人分あたり
    (みじん切りにして水気を絞る)
  • 3 piece
    にんにく
    ~3 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 2 piece
    唐辛子
    ~4 cal/1人分あたり
    (種を除いてみじん切り)
  • 30 g
    生パクチー
    ~2 cal/1人分あたり
    (刻んだもの)
  • 15 g
    生のミント
    ~2 cal/1人分あたり
    (刻んだもの)
  • 1 tbsp
    ガラムマサラ
    ~14 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    クミンパウダー
    ~6 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    チリパウダー
    ~5 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    ひまわり油
    ~68 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 tsp
    チャートマサラ
    ~1 cal/1人分あたり
    (仕上げのふりかけ用)
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手順

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  1. 香味ベースの下準備

    玉ねぎはみじん切りにし、清潔な布に包んで力強く絞り、水分を徹底的に出し切ります。肉だねが水っぽくなるのを防ぐため、そぼろ状に乾いた状態になるまで絞るのがポイントです。

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  2. 肉だねを練り上げる

    ボウルにマトンの挽肉、水気を絞った玉ねぎ、にんにく、唐辛子、刻んだハーブとスパイスを合わせます。粘りが出て糸を引くような質感になるまで、手で5分ほど力強く練り込んでください。

    5
  3. 串に成形する

    手を軽く水で濡らし、肉だねをひと掴み取って、金属製の串に細長く均一な棒状に巻き付けます。肉と串の間に空気が残らないよう、ギュッと押し付けるように形を整えます。

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  4. 香ばしく焼き上げる

    グリルパンまたは網を強火で熱し、少量の油を引きます。串を並べ、こまめに返しながら全体にこんがりと焼き色をつけます。表面にジワッと脂が浮き出し、肉に弾力が出てきたら火から下ろし、仕上げにチャットマサラを振りかけます。

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シェフのヒント

  • 美味しさの秘訣は「練り」の工程にあります。加熱中に肉が崩れ落ちないよう、質感が変わるまでしっかり練り上げてください。
  • どうしても肉だねがまとまりにくい場合は、つなぎとして乾煎りしたひよこ豆の粉(ベサン)を大さじ1杯ほど加えると、形が安定します。

保存

冷蔵庫で2日間保存可能です。温め直す際は、フライパンに少量の油を引いて表面を焼くと、出来立ての香ばしさが蘇ります。

4.1
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マトン・シークカバブ | FoodCraft