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豆ごはん

豆ごはん

つやつやと輝く白米に、ほんのり甘く柔らかなえんどう豆を合わせた、春を告げる一品です。昆布の滋味深い出汁がお米の甘みを引き立て、口に運ぶたびに豊かな香りが広がります。

0
traditionaljapanese-classicseasonalvegetarian
15
準備
25
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

304
カロリー
7g
タンパク質
64g
炭水化物
1g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 300 g
    白米
    ~263 cal/1人分あたり
    (研いで水気を切ったもの)
  • 400 ml
    ミネラルウォーター
  • 150 g
    グリーンピース
    ~30 cal/1人分あたり
    (さやから出したもの)
  • 1 tbsp
    日本酒
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 piece
    昆布
    ~6 cal/1人分あたり
    (表面の汚れを軽く拭き取ったもの)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/5
  1. お米を研ぐ

    ボウルに白米を入れ、冷水で数回すすぎます。お米の表面を優しくなでるようにして研ぎましょう。余分な澱粉を取り除き、炊き上がりのべたつきを防ぐため、水が透き通るまで丁寧に繰り返すのがポイントです。

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  2. 浸水

    お米をザルにあげて水気を切り、厚手の鍋に移します。分量の水を注ぎ、そのまま浸水させます。お米の芯までしっかりと水分を吸収させることで、ムラなくふっくらとした食感に仕上がります。

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  3. 味付けと具材の追加

    お米の上に酒、塩、そして昆布をのせます。その上にえんどう豆を均一に広げてください。豆の食感と形を美しく保つため、この段階では決してかき混ぜないようにしましょう。

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  4. 炊き上げ

    蓋をぴっちりと閉めます。中火にかけ、沸騰して蒸気が上がってきたら、すぐに弱火に落とします。鍋の中の熱を一定に保つため、炊き上がるまで一度も蓋を開けないのが鉄則です。

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  5. 蒸らしと仕上げ

    火を止め、蓋をしたままの状態でしばらく休ませます。余熱で蒸らすことで、お米一粒一粒がさらにふくよかに仕上がります。最後に昆布を取り出し、豆を潰さないよう、しゃもじで底からさっくりと切るように混ぜ合わせれば完成です。

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シェフのヒント

  • 「赤子泣いても蓋取るな」の格言通り、炊飯中から蒸らし終わるまでは絶対に蓋を開けないこと。これがふっくら仕上げる最大の秘訣です。
  • 豆の色をより鮮やかな緑色に保ちたい場合は、半量の豆を別に塩茹でしておき、炊き上がってから混ぜ込むと美しく仕上がります。

保存

冷蔵庫で約2日間保存可能です。温め直す際は、蒸し器を使うか、少量の水を振ってからふんわりラップをして電子レンジにかけると、炊きたてのふっくら感が蘇ります。

4.4
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豆ごはん | FoodCraft