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自家製つぶあん

自家製つぶあん

口の中でふっくらと弾ける小豆を、艶やかな藤色の蜜が包み込みます。素朴ながらも重厚な食感で、皮まで驚くほど柔らかく、豊かな風味を堪能できる仕上がりです。

0
traditionaljapanese
10
準備
90
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

264
カロリー
4g
タンパク質
62g
炭水化物
0g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 200 g
    白砂糖
    ~200 cal/1人分あたり
    (グラニュー糖)
  • 1.4 L
    ミネラルウォーター
    (煮炊き用)
  • 1 pinch
    フルール・ド・セル
    (仕上げ用(ひとつまみ))
  • 200 g
    小豆
    ~64 cal/1人分あたり
    (水洗いして選別したもの)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/3
  1. 渋抜きをする

    鍋に小豆と水600mlを入れ、火にかけます。沸騰してから5分ほど煮たら一度ザルにあけ、煮汁を捨てて小豆特有の渋みとアクを除きます。

    10
  2. じっくりと煮戻す

    鍋に小豆を戻し、新しい水800mlを注いで弱火にかけます。指先で小豆を軽く押したとき、抵抗なくスッと潰れる柔らかさになるまで、時間をかけて煮込みます。

    60
  3. 砂糖を加えて煮詰める

    砂糖を3回に分けて加えます。粒を壊さないよう優しく混ぜながら、ヘラで鍋底をなぞった時にしっかりと道が見えるまで、水分を飛ばして煮詰めます。

    20

シェフのヒント

  • 決して火を急がないこと。強火で煮ると、芯まで柔らかくなる前に皮が破れてしまいます。
  • 仕上げの塩が肝心です。最後に加えるひとつまみの塩が、砂糖の甘みを鮮やかに引き立てます。
  • あんこは冷めると急激に粘りが出ます。「少しゆるいかな?」と思うくらいの状態で火を止めるのが、理想の固さに仕上げるコツです。

保存

密閉容器に入れ、冷蔵で4日間、冷凍すれば約3ヶ月ほど美味しく保存いただけます。

4.1
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