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職人仕立ての自家製サルシチョン

職人仕立ての自家製サルシチョン

ぎゅっと締まった肉質に美しいマーブル状の脂肪、そして口の中で弾ける黒胡椒のアクセント。切り分ければ、真っ白な脂肪がバランスよく散りばめられた断面が美しく、熟成肉特有の高貴な香りが食欲をそそります。

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charcuterietraditionalspanish
60
準備
0
調理
難しい
難易度

栄養 (1人分あたり)

350
カロリー
17g
タンパク質
1g
炭水化物
29g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 320 g
    豚ひき肉
    ~210 cal/1人分あたり
    (新鮮なものを極限まで冷やして)
  • 80 g
    豚バラ肉
    ~104 cal/1人分あたり
    (5mm角の小さな角切り)
  • 8.8 g
    グレーシーソルト
    (細粒)
  • 0.4 tbsp
    黒胡椒(粒)
    ~6 cal/1人分あたり
    (ホールのまま)
  • 0.4 pinch
    ナツメグ
    (すりおろし)
  • 12 ml
    辛口白ワイン
    ~2 cal/1人分あたり
  • 0.8 piece
    豚腸
    ~29 cal/1人分あたり
    (ぬるま湯で洗って塩抜きしたもの)
  • 1.2 g
    塩漬け用塩

アレルゲン

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手順

0/4
  1. 肉の下準備

    豚バラ肉を5mm角の小さなダイス状にカットします。脂が溶け出して肉が濁るのを防ぐため、肉は半凍りになるほどキンキンに冷やしておくのがポイント。冷やしたボウルの中で、ひき肉と手早く合わせます。

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  2. 味付けと捏ね作業

    グレーシーソルト、ニトライトソルト(発色剤)、ホール黒胡椒、おろしナツメグ、そして辛口の白ワインを加えます。全体に粘りが出て、生地が一つにまとまるまで、手で力強くしっかりと捏ね上げてください。

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  3. 充填(スタッフィング)

    ソーセージスタッファーを使い、下準備したケーシング(腸)に肉を詰めていきます。空気が入らないよう、ケーシングがピンと張るまで隙間なく詰め、タコ糸で端をしっかりと縛り固定します。

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  4. 乾燥と熟成

    風通しの良い12〜15℃の場所に吊るします。重量が当初の70%程度(30%減)になり、表面にうっすらと白カビの衣が覆えば、至福のサルシチョンの完成です。

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シェフのヒント

  • 脂が溶けて肉に馴染んでしまう「脂だれ」を防ぐため、作業中は常に肉の温度を2℃以下に保つのが鉄則です。
  • 詰め終わった後に気泡を見つけたら、消毒した清潔な針で突いて中の空気を抜いてください。

保存

風通しの良い涼しい場所に吊るして数ヶ月、または布に包んで冷蔵庫の野菜室で保存可能です。

4.0
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