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鰯(いわし)の香ばしいグリル

鰯(いわし)の香ばしいグリル

皮はパリッと弾け、身はとろけるようにジューシー。磯の香りとグリルの香ばしさが、まるで海辺にいるような気分を呼び起こします。表面には食欲をそそる焼き目をつけ、中はしっとりとした真珠色に仕上げるのが美味しさの秘訣です。

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seafoodtraditional
15
準備
6
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

600
カロリー
59g
タンパク質
2g
炭水化物
39g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 12 piece
    イワシ
    ~480 cal/1人分あたり
    (丸ごと(内臓除去済み))
  • 3 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~101 cal/1人分あたり
  • 1 piece
    レモン
    ~6 cal/1人分あたり
    (くし形切り)
  • 2 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 tbsp
    エルブ・ド・プロバンス
    ~11 cal/1人分あたり
  • 2 piece
    にんにく
    ~2 cal/1人分あたり
    (半分に切ったもの)
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー

アレルゲン

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手順

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  1. 下準備

    鰯の鱗を冷水で軽く洗い流します。皮が網にくっつかないよう、清潔な布で水分を完璧に拭き取ってください。焼き上げの際に旨味を逃さないよう、頭はつけたまま調理します。

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  2. 香り付け

    バットなどの容器に鰯を並べ、半分に切ったニンニクの断面をこすりつけて香りを移します。エクストラバージンオリーブオイルを回しかけ、エルブ・ド・プロヴァンスを振りましょう。常温で少し置くことで、鰯の脂にハーブの香りが馴染みます。

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  3. 焼き上げ

    グリルを強火でしっかり熱してから、鰯を並べます。皮が網から自然に剥がれるようになり、こんがりと焼き色がついたら優しく裏返します。片面約3分ずつが目安。身に触れたときに、しなやかな弾力が残っていれば火が通った証拠です。

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  4. 仕上げ

    焼き上がったらすぐに取り出します。仕上げに粗塩をパラリと振り、レモンをギュッと絞って脂の旨味を引き立てましょう。ぜひ、湯気が立つ熱々のうちに召し上がってください。

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シェフのヒント

  • 小ぶりの鰯なら、内臓(わた)は抜かずにそのまま焼くのがおすすめ。その方が身の水分が保たれ、よりふっくら仕上がります。
  • 鰯を乗せる前に、グリルを「これでもか」というほど熱くしておくこと。温度が低いと皮が網に張り付いて破れてしまいます。
  • 中骨に沿った血の色が変わり、凝固していればちょうど良い焼き加減のサインです。

保存

調理後はすぐに召し上がってください。グリルした青魚は時間が経つと脂が酸化しやすいため、温め直しには向きません。

4.4
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