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いちご大福

いちご大福

もっちりと伸びの良い求肥(ぎゅうひ)に包まれているのは、甘いあんこと甘酸っぱくジューシーな丸ごと一粒のいちご。あんこの上品な甘さと、フルーツのフレッシュな酸味が口の中で見事に調和する、春の訪れを感じさせる逸品です。

0
traditionaljapanese-dessertfruit-basedvegetarian
25
準備
10
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

336
カロリー
5g
タンパク質
72g
炭水化物
2g
脂質
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材料

4
  • 8 piece
    イチゴ
    ~11 cal/1人分あたり
    (丸ごと、ヘタを切り落としたもの)
  • 50 g
    白砂糖
    ~50 cal/1人分あたり
  • 150 ml
    ミネラルウォーター
  • 100 g
    コーンスターチ
    ~91 cal/1人分あたり
    (手粉用(打ち粉))
  • 150 g
    もち粉
    ~133 cal/1人分あたり
    (白玉粉)
  • 200 g
    あんこ
    ~52 cal/1人分あたり
    (こしあん、または粒あん)
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手順

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  1. いちごの下準備

    いちごは優しく水洗いし、水気をしっかりと拭き取ります。ヘタを切り落とし、表面を完全に乾かしておくのがコツ。水分が残っていると、あんこが滑って包みにくくなります。

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  2. あんこで包む

    あんこを8等分にし、丸めてから平らに広げます。いちごを中央に置き、先端を少しだけのぞかせるようにして優しく包み込みます。形を整えたら、冷蔵庫で少し休ませておきます。

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  3. 求肥(お餅)を作る

    耐熱ボウルに白玉粉、砂糖、水を入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。ラップをして電子レンジで30秒ずつ加熱し、その都度かき混ぜながら、生地が半透明になり、強い粘りとコシが出るまで繰り返します。

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  4. 仕上げの成形

    片栗粉を広げた台に温かい生地を取り出し、8等分にします。生地を薄く円状に伸ばして中央にいちごを乗せ、底をつまむようにして閉じます。皮が均一な厚さになるよう、手早く丁寧に仕上げましょう。

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シェフのヒント

  • 生地が非常にくっつきやすいため、手や作業台には片栗粉(手粉)をたっぷりと使ってください。
  • 求肥は温かいうちに成形するのが鉄則です。冷めると弾力が失われ、継ぎ目が閉じにくくなってしまいます。

保存

当日中にお召し上がりいただくのが一番おすすめです。冷蔵庫に入れるとお餅が固くなりやすく、時間が経つといちごから果汁が出てきてしまうため、作りたてのフレッシュな味わいを楽しんでください。

4.0
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いちご大福 | FoodCraft