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いちご大福

いちご大福

もっちりと伸びの良い求肥の中から、ジューシーな丸ごと一粒の苺が顔を出します。柔らかなお餅と、甘酸っぱくフレッシュな果実のコントラストがたまらない、春を告げる和菓子です。

0
traditionaljapanese-dessertfruit-basedvegetarian
25
準備
5
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

189
カロリー
3g
タンパク質
40g
炭水化物
1g
脂質
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材料

4
  • 100 g
    米粉
    ~89 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 33.3 g
    白砂糖
    ~33 cal/1人分あたり
  • 120 ml
    ミネラルウォーター
  • 4 piece
    イチゴ
    ~5 cal/1人分あたり
    (ヘタを取り除いた丸ごとのもの)
  • 33.3 g
    コーンスターチ
    ~30 cal/1人分あたり
    (手粉用(打ち粉))
  • 120 g
    あんこ
    ~31 cal/1人分あたり
    (なめらかなこしあん、または粒あん)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/4
  1. 苺の下準備

    苺は洗ってヘタを取り、布巾やキッチンペーパーで水気を完全に拭き取ります。苺の先端が少し見えるようにして、あんこで薄く包み、形を整えて冷蔵庫で休ませておきます。

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  2. 求肥(餅生地)の準備

    ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、ダマにならないよう泡立て器で混ぜながら、水を少しずつ加えます。全体がなめらかな液状になるまで丁寧に混ぜ合わせましょう。

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  3. 生地の加熱と練り上げ

    蒸し器で蒸すか、電子レンジ(600W)で30秒ずつ加熱を繰り返します。その都度、生地に弾力が出て粘り気があり、透き通った状態になるまで、ヘラで力強く練るように混ぜ合わせるのがコツです。

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  4. 仕上げ・成形

    作業台に片栗粉をたっぷりと広げます。温かいうちの生地を6等分にし、円形に広げたら中央に苺をのせ、端を寄せるようにして閉じます。表面をなめらかに整え、閉じ目が目立たないように丸く仕上げましょう。

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シェフのヒント

  • 生地は温かいうちに手早く作業しましょう。冷めると固くなり、綺麗に包み込むのが難しくなります。
  • 片栗粉は躊躇せずにたっぷり使うのがポイント。生地が手にくっつくのを防ぎ、仕上がりが美しくなります。

保存

出来立ての柔らかさを楽しむため、その日のうちにお召し上がりください。冷蔵庫に入れるとお餅が固くなり、求肥特有のしなやかな食感が損なわれてしまいます。

4.8
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いちご大福 | FoodCraft