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いちご大福

いちご大福

しっとりと柔らかく、伸びの良い求肥に包まれたのは、上品な甘さのあんと瑞々しい旬のいちご。口に運べば、粉を纏った柔らかな食感とともに、甘みと酸味が絶妙に調和する至福の和菓子です。

0
traditionaljapanese-dessertvegetarian
40
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

184
カロリー
2g
タンパク質
40g
炭水化物
1g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 4 piece
    イチゴ
    ~5 cal/1人分あたり
    (丸ごと、水洗いして水気を完全に切ったもの)
  • 33.3 g
    白砂糖
    ~33 cal/1人分あたり
  • 100 ml
    ミネラルウォーター
  • 66.7 g
    コーンスターチ
    ~61 cal/1人分あたり
    (打ち粉用(片栗粉))
  • 0.7 pinch
    フルール・ド・セルオプション
  • 66.7 g
    もち粉
    ~59 cal/1人分あたり
    (白玉粉または餅粉)
  • 100 g
    あんこ
    ~26 cal/1人分あたり
    (あんこ(こしあん、または粒あん))
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手順

0/4
  1. いちごの下準備

    いちごは洗ってヘタを取り、布巾やキッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。水分が残っていると、後であんを包む際に滑ってしまうため、念入りに乾かすのがポイントです。

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  2. あんでいちごを包む

    あんこを6等分して丸めます。手のひらで平らに広げ、いちごをのせて包みます。この時、いちごの先端を少し見せるように包むと、仕上がりがより美しくなります。成形するまで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

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  3. 求肥(ぎゅうひ)生地を作る

    耐熱ボウルに白玉粉(または餅粉)、砂糖、水を入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜます。ラップをして電子レンジで1分ずつ加熱し、その都度濡らしたヘラで力強く練り混ぜます。生地が不透明な白から半透明になり、強い粘りとコシが出るまで繰り返します。

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  4. 成形と仕上げ

    バットなどの平らな容器に片栗粉をたっぷりと広げ、熱いうちの生地をのせて6等分にします。生地を円状に広げて中心にあんを包んだいちごを置き、生地の端を寄せるようにしてしっかりと閉じます。最後に余分な粉をハケなどで優しく払い落とせば完成です。

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シェフのヒント

  • 生地の蒸し上がりの目安は、マットな白から少し透明感が出て、ツヤのある餅状になった時です。
  • 生地の成形は必ず熱いうちに行いましょう。冷めると固くなり、綺麗に閉じることができなくなります。
  • 手粉(片栗粉)は躊躇せずたっぷり使ってください。粉が足りないと生地が指に張り付き、扱いが非常に困難になります。

保存

作ったその日のうちにお召し上がりください。冷蔵庫に入れるとお餅が硬くなり、持ち味である柔らかな食感が損なわれてしまいます。

4.3
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