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鳩肉のパテ・ド・テリーヌ

鳩肉のパテ・ド・テリーヌ

鳩肉の濃密で力強い旨味に、豚脂の甘やかなコクを融合させたテリーヌ。冷蔵庫で2日間じっくりと熟成させることで、ジビエ特有の野性味とスパイスの芳醇な香りが混ざり合い、至高の味わいへと昇華します。

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traditionalcharcuteriefrench-classic
40
準備
90
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

473
カロリー
27g
タンパク質
4g
炭水化物
37g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 266.7 g
    鳩肉
    ~142 cal/1人分あたり
    (骨を除いたもの)
  • 200 g
    ソーセージの肉
    ~162 cal/1人分あたり
    (味付けなし(プレーン))
  • 100 g
    塩漬け豚バラ肉
    ~76 cal/1人分あたり
    (皮を除いたもの)
  • 66.7 g
    鶏レバーのコンフィ
    ~51 cal/1人分あたり
    (下処理済みのもの)
  • 0.7 piece
    ~12 cal/1人分あたり
    (全卵)
  • 33.3 ml
    辛口白ワイン
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1.3 piece
    エシャロット
    ~6 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 0.7 piece
    にんにく
    ~1 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 0.7 tsp
    オールスパイス
    ~3 cal/1人分あたり
  • 1.3 tsp
    グレーシーソルト
  • 0.7 tsp
    黒胡椒パウダー
    ~3 cal/1人分あたり
  • 1.3 piece
    タイム
    ~2 cal/1人分あたり
    (枝付き)
  • 1.3 piece
    ローリエ
    ()
  • 20 ml
    コニャック
    ~11 cal/1人分あたり
    (マリネ用)

アレルゲン

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手順

0/5
  1. 肉を挽く

    鳩肉、豚バラ肉、鶏レバーを粗挽きにします。完全にペースト状にするのではなく、カットした際に肉の質感が美しく残るよう、粗めのプレートを使うのがポイントです。

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  2. 味付けとつなぎを合わせる

    大きめのボウルに、挽いた肉、ソーセージの具(肉だね)、卵、白ワイン、コニャック、エシャロットとニンニクのみじん切りを合わせます。塩、胡椒、キャトルエピス(4種のスパイス)を加えてよく混ぜ合わせます。

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  3. 型に詰める

    テリーヌ型に、空気が入らないよう隙間なくしっかりと肉だねを詰めます。表面を平らに整えたら、香り付けのタイムとローリエをのせます。

    5
  4. 湯煎でじっくり焼き上げる

    テリーヌ型をバットに入れ、型の半分ほどの高さまで熱湯を注いで150℃のオーブンで湯煎焼きにします。浮き上がってきた脂が透明になり、ナイフを中央に刺してみて刃が熱くなっていれば焼き上がりです。

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  5. 冷却と熟成

    室温で粗熱をとった後、冷蔵庫で冷やします。味が馴染んで全体が完璧に調和するまで、最低でも48時間待ってから切り分けてください。

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シェフのヒント

  • 最大の秘訣は「待つこと」にあります。冷蔵庫で丸2日間、一切触れずにじっくりと熟成させることで、味が劇的に深まります。
  • もし鳩のレバーが手に入るなら、鶏レバーの代わりに使うことで、より一層濃厚で奥深いジビエの風味を堪能できます。
  • 挽きすぎは厳禁です。田舎風の素朴なパテには、肉のゴロゴロとした食感と心地よい食べ応えが欠かせません。

保存

テリーヌ型のまま蓋をしっかり閉め、冷蔵庫で5〜7日間保存可能です。断面が空気に触れると酸化して風味や色が落ちるため、ラップなどでぴっちりと覆って保存してください。

4.6
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鳩肉のパテ・ド・テリーヌ | FoodCraft