レシピに戻る
カムジャジョン(韓国風じゃがいもちぢみ)

カムジャジョン(韓国風じゃがいもちぢみ)

表面はこんがり、端はカリッカリ。それとは対照的に、中は驚くほどモチモチとした食感が楽しめます。熱々の油でじゃがいもが焼ける香ばしい匂いがキッチンいっぱいに広がり、食欲をそそる一品です。

1ビュー0
traditionalvegetarian
15
準備
10
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

446
カロリー
7g
タンパク質
50g
炭水化物
23g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 1000 g
    ジャガイモ
    ~200 cal/1人分あたり
    (すりおろし)
  • 2 piece
    玉ねぎ
    ~30 cal/1人分あたり
    (すりおろし)
  • 2 tsp
    グレーシーソルト
  • 6 tbsp
    ひまわり油
    ~203 cal/1人分あたり
  • 2 piece
    タイの唐辛子オプション
    ~4 cal/1人分あたり
    (薄い輪切り)
  • 4 tbsp
    韓国醤油
    ~8 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    米酢
    ~1 cal/1人分あたり

アレルゲン

大豆グルテン
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/5
  1. 下準備

    皮をむいたじゃがいもと玉ねぎを、大きめのボウルにおろし金ですりおろします。水分をたっぷり含んだ、少し粒感のあるペースト状になれば準備完了です。

    5
  2. デンプンを抽出する

    すりおろした野菜を手でギュッと絞り、水分を別の容器に分けます。そのまま10分ほど置くと、容器の底に真っ白な塊が沈殿します。これが食感の決め手となるデンプンです。上の水分だけをそっと捨て、底のデンプンだけを残してください。

    10
  3. 生地を仕上げる

    絞っておいたじゃがいもと玉ねぎを、デンプンの入ったボウルに戻し入れ、塩を加えます。全体がしっかりとまとまり、均一な粘り気が出るまで、手で力強く混ぜ合わせましょう。

    2
  4. 香ばしく焼き上げる

    フライパンにひまわり油を引き、油が熱くなって表面がゆらゆらと揺れ始めたら、生地を薄く広げます。上にタイ産唐辛子を飾り、縁が透き通ってカリッと香ばしくなるまで焼いたら、裏返してさらに焼き上げます。

    6
  5. タレを添える

    小皿に韓国醤油と米酢を合わせ、キレのある酸味のタレを作ります。焼き立ての熱々なカムジャジョンに添えてお召し上がりください。

    2

シェフのヒント

  • ボウルの底に沈んだデンプンは、カリもち食感を生み出す「天然のつなぎ」です。小麦粉いらずで仕上げるために、一滴も逃さず使いましょう。
  • フライパンはしっかり熱してから生地を流し入れるのが鉄則。こうすることで余分な油を吸わず、表面がクリスピーに仕上がります。

保存

出来立てをすぐにお召し上がりください!冷めると自慢のカリカリ感が失われてしまいます。

4.3
22 件のレビュー
このレシピを評価:
カムジャジョン(韓国風じゃがいもちぢみ) | FoodCraft