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フランス風魚のチャウダー

フランス風魚のチャウダー

口の中でホロリとほどけるタラとスケトウダラを、なめらかなクリームソースに泳がせて。じっくりと甘みを引き出したポワロー(リーキ)と白ワインの芳醇な香りが、キッチンを幸せな予感で満たします。

0
comfort-foodtraditionalseafood
20
準備
30
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

498
カロリー
40g
タンパク質
25g
炭水化物
23g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 400 g
    タラ
    ~77 cal/1人分あたり
    (大きめの角切り)
  • 300 g
    ポラック
    ~57 cal/1人分あたり
    (大きめの角切り)
  • 400 g
    ジャガイモ
    ~80 cal/1人分あたり
    (皮をむき角切り)
  • 2 piece
    リーキ
    ~30 cal/1人分あたり
    (白い部分のみ、スライス)
  • 1 piece
    黄玉ねぎ
    ~13 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 40 g
    有塩バター
    ~73 cal/1人分あたり
  • 150 ml
    辛口白ワイン
    ~21 cal/1人分あたり
  • 200 ml
    クリーム
    ~124 cal/1人分あたり
  • 1 piece
    タイム
    ~2 cal/1人分あたり
  • 1 piece
    ローリエ
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 500 ml
    魚の出汁
    ~20 cal/1人分あたり

アレルゲン

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手順

0/5
  1. 下準備

    玉ねぎは薄切りにし、ポワロー(リーキ)の白い部分は輪切りにします。じゃがいもは火の通りを均一にするため、1cm角のサイコロ状に切り揃えておきましょう。

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  2. 野菜の甘みを引き出す

    厚手の鍋に有塩バターを溶かし、玉ねぎとポワローを入れます。色を付けないよう注意しながら、透き通ってしんなりとするまで弱火でじっくり炒めます。

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  3. 旨味を凝縮させる

    辛口の白ワインを加えて鍋底の旨味をこそげ落とし、水分が半分になるまで煮詰めます。じゃがいも、タイム、ローリエを加え、野菜がひたひたに浸かるまで魚のだし汁(フュメ・ド・ポワソン)を注ぎます。

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  4. 魚をふっくらと仕上げる

    じゃがいもが柔らかくなったら、一口大に切ったタラとスケトウダラ、そして生クリームを加えます。ごく弱火で静かに加熱し、魚の身が真珠のような白さになり、ふっくらとほぐれるまで優しく火を通します。

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  5. 仕上げ

    タイムとローリエを取り除きます。シーソルトと黒胡椒で味を調えましょう。ソースがスプーンの背を薄くコーティングするくらいの濃度になれば完成です。

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シェフのヒント

  • 魚を加えた後は、決してグラグラと煮立たせないでください。身が固くパサつく原因になります。
  • 煮崩れしにくいメークインなどの品種のじゃがいもを使うと、仕上がりが格段に美しくなります。
  • ニンニクの断面を擦り付けた香ばしいサワードウのトーストを添えるのが、本場流の楽しみ方です。

保存

冷蔵庫で最大24時間保存可能です。温め直す際は、魚が硬くならないよう沸騰させず、ごく弱火でゆっくりと加熱してください。

4.4
18 件のレビュー
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フランス風魚のチャウダー | FoodCraft