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ふぐちり(ふぐ鍋)

ふぐちり(ふぐ鍋)

澄んだ出汁にくぐらせた瞬間、透き通った身がパッと白く花開く贅沢。昆布の清らかな香りと、ポン酢の爽やかな酸味が、ふぐの繊細な旨味をいっそう引き立てます。

0
traditionalseafoodhealthy
20
準備
15
調理
難しい
難易度

栄養 (1人分あたり)

359
カロリー
45g
タンパク質
18g
炭水化物
14g
脂質
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材料

4
  • 1 piece
    昆布
    ~6 cal/1人分あたり
    (表面をさっと拭いたもの)
  • 1 L
    ミネラルウォーター
  • 400 g
    白菜
    ~12 cal/1人分あたり
    (ざく切り)
  • 300 g
    木綿豆腐
    ~108 cal/1人分あたり
    (3cm角切り)
  • 8 piece
    シイタケ
    ~14 cal/1人分あたり
    (石づきを除いたもの)
  • 1 piece
    ~9 cal/1人分あたり
    (おろし(薬味用))
  • 150 ml
    ポン酢
    ~26 cal/1人分あたり
    (付けだれ用)
  • 4 piece
    わけぎ
    ~5 cal/1人分あたり
    (小口切り)
  • 600 g
    ふぐ身欠き
    ~180 cal/1人分あたり
    (有資格者により適切に除毒処理されたもの)

アレルゲン

大豆
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手順

0/4
  1. 極上の昆布出汁を引く

    鍋に水と昆布を入れ、弱火でゆっくりと火にかけます。沸騰直前に昆布を取り出すことで、雑味のない、水晶のように澄み渡った出汁に仕上がります。

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  2. 具材の準備

    白菜はざく切り、豆腐は3cm角に切り分けます。椎茸は石づきを除き、大根はおろし(もみじおろし)にして、ふぐの味わいを深める薬味を整えます。

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  3. 鍋の仕立て

    鍋に野菜と豆腐を盛り付け、出汁を注いで火にかけます。野菜の甘みが引き立ち、かつ程よい食感が残る程度まで優しく煮込みます。

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  4. ふぐを泳がせる

    ふぐの身を箸で取り、ふつふつと波打つ出汁に数秒間くぐらせます。身が真珠のような白さに変わったら、硬くなる前に引き上げ、至高の食感を堪能してください。

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シェフのヒント

  • 昆布は決して沸騰させないでください。特有のえぐみが出てしまい、ふぐの繊細な香りを打ち消してしまいます。
  • ふぐは「一瞬の火入れ」が命です。身の色が白く変わった瞬間に取り出すのが、最も弾力のある旨味を味わうコツです。

保存

この料理は作り置きができません。ふぐ特有の食感と鮮度を最高の状態で味わうため、調理後すぐにお召し上がりください。

4.9
26 件のレビュー
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ふぐちり(ふぐ鍋) | FoodCraft