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ブリオッシュ・ア・テート

ブリオッシュ・ア・テート

指先で裂くと、ふんわりと糸を引くような繊細でしっとりとした生地。焼き立ての芳醇なバターの香りと、薄く黄金色に輝く外皮がたまらない、フランス伝統の逸品です。

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classictraditional
45
準備
25
調理
難しい
難易度

栄養 (1人分あたり)

717
カロリー
15g
タンパク質
72g
炭水化物
40g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 333.3 g
    小麦粉
    ~292 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 4 piece
    ~70 cal/1人分あたり
    (室温に戻しておく)
  • 166.7 g
    食塩不使用バター
    ~312 cal/1人分あたり
    (室温で柔らかくしておく)
  • 13.3 g
    生イースト
    ~4 cal/1人分あたり
    (細かく崩しておく)
  • 40 g
    白砂糖
    ~40 cal/1人分あたり
  • 6.7 g
    グレーシーソルト

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/5
  1. 生地のミキシングと捏ね

    ボウルに小麦粉、グラニュー糖、海塩、そして細かく崩した生イーストを合わせます。卵を一つずつ加えながら、ニーダーやドゥフックを使い、生地がボウルの側面から綺麗に離れて弾力が出るまで、しっかりと捏ね上げます。

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  2. バターの練り込み

    室温に戻して柔らかくなったバターを数回に分けて加えます。中速で捏ね続け、生地がボウルに叩きつけられるような音がしてきたら順調な証拠。表面が滑らかで光沢を帯び、指に付かなくなれば捏ね上がりです。

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  3. 一次発酵と冷蔵休ませ

    生地を室温で約1時間、ふっくらするまで発酵させます。その後、拳で優しく押してガスを抜き、冷蔵庫で2時間休ませます。こうしてバターを冷やし固めることで、この後の成形がぐっと扱いやすくなります。

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  4. 「頭」の成形

    生地を分割します。胴体用の大きな丸め玉と、頭用の小さな玉を作ります。大きな玉の中央に指で穴を開け、そこに頭となる小さな玉を差し込んでしっかりと固定し、バターを塗った型に収めます。

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  5. 二次発酵と焼き上げ

    生地が2倍の大きさになるまで、暖かい場所で二次発酵させます。表面に溶き卵を塗り、180℃のオーブンへ。全体が均一に黄金色に焼け、底を指先で叩いた時にトントンと軽い音がすれば完成です。

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シェフのヒント

  • バターは一度に加えようとせず、少しずつ馴染ませるのが鉄則。こうすることでグルテン組織を壊さず、極上の口どけに仕上がります。
  • 生地を冷蔵庫でしっかり冷やす工程は絶対に省かないこと。冷えた生地なら、特徴的な「頭」の形を美しく整えることができます。
  • 焼き色が付きすぎる場合は、途中でクッキングシートを被せて調整してください。最後まで焦がさず、綺麗な黄金色を目指しましょう。

保存

清潔な布や紙袋に包んで、常温で2日間ほど保存可能です。冷めてから一つずつラップに包めば、冷凍保存でも美味しさが長持ちします。

4.5
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ブリオッシュ・ア・テート | FoodCraft