レシピに戻る
ウズベキスタン風プロフ(羊肉の炊き込みご飯)

ウズベキスタン風プロフ(羊肉の炊き込みご飯)

クミンが香る黄金色のライスに、羊肉の旨味と人参の甘みが染み渡る中央アジアの逸品。一粒一粒がパラリと仕上がったお米と、口の中でとろけるほど柔らかいお肉のハーモニーが食欲をそそります。

0
comfort-foodtraditionalone-potspicy
30
準備
60
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

1573
カロリー
62g
タンパク質
137g
炭水化物
81g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 800 g
    ラムショルダー
    ~560 cal/1人分あたり
    (大きめの角切りにする)
  • 500 g
    パーボイル米
    ~451 cal/1人分あたり
    (水が透明になるまで数回研ぐ)
  • 500 g
    にんにく
    ~38 cal/1人分あたり
    (5mm幅の棒状に切る)
  • 300 g
    玉ねぎ
    ~30 cal/1人分あたり
    (薄切りにする)
  • 1 piece
    にんにく
    ~1 cal/1人分あたり
    (皮付きのまま丸ごと使用)
  • 150 ml
    ひまわり油
    ~338 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    クミンシード
    ~18 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    ターメリックパウダー
    ~4 cal/1人分あたり
  • 100 g
    ひよこ豆オプション
    ~88 cal/1人分あたり
    (茹でて水気を切っておくる)
  • 50 g
    レーズンオプション
    ~40 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    グレーシーソルト
  • 1 tsp
    黒胡椒パウダー
    ~5 cal/1人分あたり
  • 750 ml
    ミネラルウォーター
  • 1 tbsp
    バーベリー
    ~2 cal/1人分あたり
    (さっと水洗いする)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/4
  1. 羊肉を香ばしく焼き上げる

    厚手の鋳物鍋(または深めのフライパン)にひまわり油を引き、うっすら煙が出るまで熱します。角切りにした羊肉を加え、表面にきれいな焼き色がつくまで強火で一気に焼き、肉の旨味を閉じ込めます。

    10
  2. ベースとなる「ジルヴァク」作り

    スライスした玉ねぎを加え、透き通るまで炒めます。次に棒状に切った人参を投入。人参の形を崩さないよう、しんなりして油が鮮やかなオレンジ色に染まるまで、じっくりと火を通していきます。

    15
  3. スパイスの香りを引き出す

    水を注ぎ、クミン、ターメリック、塩、胡椒、ひよこ豆、レーズン、バーベリーを加えます。中央に皮付きのニンニクを丸ごと一株埋め込み、中火でコトコト煮込んで全ての素材の旨味を一つにまとめます。

    20
  4. お米をふっくら炊き上げる

    研いだお米を表面に平らにならして広げます。ここからは絶対にかき混ぜないのが鉄則。水の量はお米の高さと同じくらいに調整し、蓋をしっかり閉めて水分がなくなるまで炊きます。お米が芯を残さず、かつ絶妙な歯ごたえを保つまで蒸し上げます。

    25

シェフのヒント

  • 炊飯中はお米と具材を混ぜないこと。お米を具材の上で「蒸す」ようにして炊き上げることが、パラパラに仕上げる最大の秘訣です。
  • お米の表面の澱粉を取り除くため、研ぎ汁が完全に透明になるまで何度も丁寧に洗ってください。これでベタつきを防げます。
  • 炊き上がったら、スプーンの柄などで数箇所穴を開けて余分な蒸気を逃がすと、お米一粒一粒がより際立ちます。

保存

冷蔵庫で3日間保存可能です。温め直す際は、フライパンに少量の水を振りかけ、蓋をして蒸し煮にすると、炊きたてのふっくら感がよみがえります。

4.5
27 件のレビュー
このレシピを評価:
ウズベキスタン風プロフ(羊肉の炊き込みご飯) | FoodCraft