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本場ドイツの伝統的なプレッツェル

本場ドイツの伝統的なプレッツェル

艶やかなマホガニー色の皮に、大粒の岩塩。ひと口噛めばカリッと弾け、中からはもっちりとした密度の高い生地が顔を出します。フレッシュなイーストの香りと、バターの芳醇なコクがたまらない一品です。

0
traditionnel
50
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

519
カロリー
12g
タンパク質
93g
炭水化物
10g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 g
    小麦粉
    ~438 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 300 ml
    ミネラルウォーター
    (ぬるま湯(35〜40℃程度))
  • 20 g
    生イースト
    ~6 cal/1人分あたり
    (細かく崩しておく)
  • 40 g
    食塩不使用バター
    ~75 cal/1人分あたり
    (室温に戻して柔らかくしておく)
  • 1 pinch
    白砂糖
  • 10 g
    グレーシーソルト
  • 40 g
    重曹
    (ケトリング用(茹で湯用))
  • 1 tbsp
    フルール・ド・セル
    (トッピング用)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/6
  1. イーストの予備発酵

    ボウルにぬるま湯と砂糖を入れ、細かく崩した生イーストを溶かします。表面にぷくぷくと厚い泡の層ができるまで、そのまま少し休ませましょう。

    10
  2. 生地をこねる

    小麦粉と海塩を合わせ、室温で戻したバターとイースト液を注ぎ入れます。生地が滑らかで弾力があり、指に付かなくなるまで、力強くしっかりとこね上げてください。

    15
  3. 一次発酵

    生地を丸めてボウルに入れ、固く絞った濡れ布巾をかけます。風の当たらない暖かい場所で、大きさが2倍になるまでじっくりと発酵させます。

    5
  4. 成形

    生地を8等分にします。それぞれを50cmほどの紐状に伸ばしますが、中央を少し太めにするのが美しく仕上げるコツ。両端を2回交差させてから手前に折り込み、プレッツェル特有の結び目を作ります。

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  5. 重曹液の入浴(ケトリング)

    鍋に1リットルの湯を沸かし、重曹を溶かします。プレッツェルを30秒ほど浸すと表面に浮いてくるので、手早く掬い上げて天板に並べ、水気を切ります。

    5
  6. 焼き上げ

    仕上げにフルール・ド・セルを振り、200℃のオーブンへ。皮が深いマホガニー色に色付き、表面がしっかりと固くなれば完成です。

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シェフのヒント

  • あの美しい茶褐色を出すには、重曹液での「ラウゲン処理」が欠かせません。これが独特の風味と色を生み出す化学反応の鍵となります。
  • 生地が戻ってしまい伸ばしにくいときは、無理に伸ばさず5分ほど休ませてみてください。生地が緩んで、思い通りの長さに成形しやすくなります。

保存

常温なら紙袋に入れ、2日ほど保存可能です。食べる直前に温めたオーブンで2分ほどリベイクすれば、焼きたてのパリッとした食感が蘇ります。

4.0
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