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チャプサルトック(韓国風あずき大福)

チャプサルトック(韓国風あずき大福)

弾力のあるマットな質感の生地に、濃厚な粒あんをたっぷりと閉じ込めました。一口目はしっかりとしたコシがあり、次第に口の中でとろけるような食感。指先に触れるさらりとした粉の感触が心地よい、本場韓国の味わいです。

0
traditionalstreet-foodgluten-freevegetarian
20
準備
60
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

751
カロリー
17g
タンパク質
158g
炭水化物
4g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 200 g
    レッドキドニー
    ~110 cal/1人分あたり
    (乾燥豆、一晩水に浸したもの)
  • 150 g
    白砂糖
    ~150 cal/1人分あたり
    (分けて使用)
  • 250 g
    米粉
    ~223 cal/1人分あたり
    (ふるったもの)
  • 300 ml
    ミネラルウォーター
  • 1 pinch
    フルール・ド・セル
  • 50 g
    コーンスターチ
    ~46 cal/1人分あたり
    (打ち粉用)
  • 250 g
    もち粉
    ~222 cal/1人分あたり
    (ふるったもの)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/4
  1. あん(餡)を炊く

    鍋にあずきとたっぷりの水を入れ、火にかけます。沸騰したら弱火にし、指で簡単に潰れるくらい柔らかくなるまでコトコトと煮込みます。一度湯を切り、再び鍋に戻して砂糖100gを加えます。フォークなどで豆を潰しながら、鍋肌から離れるくらいの硬めのペースト状になるまで練り上げます。

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  2. 生地の下準備

    ボウルに白玉粉(またはもち米粉)、砂糖50g、海塩をひとつまみ入れて混ぜ合わせます。ダマにならないよう注意しながら、水を少しずつ加え、ホイッパーでよく混ぜます。スプーンですくった時に跡が残るくらいの、滑らかな質感に仕上げます。

    5
  3. 生地を加熱して練り上げる

    ボウルにラップをかけ、蒸し器か電子レンジ(数分おきに取り出す)で加熱します。加熱の合間にヘラで力強く練るのがコツです。生地が半透明になり、艶が出て、力強い弾力が感じられるようになれば準備完了です。

    10
  4. 成形して仕上げる

    作業台に片栗粉をたっぷりと広げ、熱い状態の生地をのせます。生地を等分に切り分け、平らに伸ばしたら、中央に丸めたあんを置きます。端を寄せてしっかりつまむようにして閉じ、両手で転がしながら形を整えます。

    15

シェフのヒント

  • 生地が熱いうちに手早く成形するのが最大のポイントです。冷めると弾力が失われ、閉じ目を密着させることができなくなります。
  • 生地は非常に粘り気が強いため、手粉の片栗粉は惜しまずにたっぷりと使うことで、綺麗に仕上がります。

保存

柔らかさを保つため、当日中にお召し上がりください。保存する場合は、乾燥を防ぐために一つずつ丁寧にラップで包んでください。

4.8
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