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アメリカ風たっぷり野菜のラザニア

アメリカ風たっぷり野菜のラザニア

もっちりとしたパスタの間から、とろける野菜と濃厚なベシャメルソースが溢れ出します。表面はこんがりと黄金色に焼き上げ、ナイフを入れるとチーズの香ばしい層がパリッと弾ける、本格的な一皿です。

0
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40
準備
45
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

661
カロリー
28g
タンパク質
58g
炭水化物
36g
脂質
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材料

4
  • 8 piece
    ラザニア用パスタ
    ~144 cal/1人分あたり
    (乾燥シート)
  • 0.7 piece
    なす
    ~10 cal/1人分あたり
    (1cm角の角切り)
  • 1.3 piece
    ズッキーニ
    ~13 cal/1人分あたり
    (1cm角の角切り)
  • 0.7 piece
    赤パプリカ
    ~8 cal/1人分あたり
    (細かく刻む)
  • 133.3 g
    ほうれん草
    ~11 cal/1人分あたり
    (フレッシュなもの)
  • 0.7 piece
    玉ねぎ
    ~10 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 1.3 piece
    にんにく
    ~1 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 533.3 g
    丸トマト
    ~23 cal/1人分あたり
    (潰したトマト缶またはフレッシュ)
  • 166.7 g
    水牛のモッツァレラ
    ~108 cal/1人分あたり
    (シュレッドタイプ)
  • 33.3 g
    パルメザンチーズ
    ~34 cal/1人分あたり
    (すりおろし)
  • 33.3 g
    食塩不使用バター
    ~62 cal/1人分あたり
    (ルウ用)
  • 33.3 g
    小麦粉
    ~29 cal/1人分あたり
    (ルウ用)
  • 400 ml
    全乳
    ~65 cal/1人分あたり
    (ベシャメル用)
  • 2 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~67 cal/1人分あたり
  • 0.7 tbsp
    エルブ・ド・プロバンス
    ~7 cal/1人分あたり
  • 1.3 pinch
    グレーシーソルト
  • 0.7 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 166.7 g
    リコッタチーズ
    ~66 cal/1人分あたり
    (水切りしたもの)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/6
  1. 野菜の下準備

    ナスとズッキーニは1cm角のダイス状にカットします。赤パプリカは種を除いて細かく刻み、玉ねぎとにんにくは丁寧なみじん切りにしておきましょう。

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  2. 野菜をソテーする

    フライパンにオリーブオイルを熱し、まずは玉ねぎを炒めます。次に他の野菜を加え、水分が飛んでしんなりとするまで火を通します。仕上げにほうれん草を加え、さっと予熱でしおれさせます。

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  3. トマトソースを仕上げる

    炒めた野菜の上に、潰した完熟トマトを流し入れます。エルブ・ド・プロヴァンス、塩、胡椒を加え、ソースに程よいとろみがつくまで弱火でじっくりと煮込みます。

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  4. ベシャメルソース作り

    鍋でバターを溶かし、小麦粉を加えてルウを作ります。ダマにならないよう、牛乳を少しずつ加えながら泡立て器で混ぜ合わせます。なめらかでツヤのある、とろりとした質感になるまで加熱します。

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  5. ラザニアの組み立て

    耐熱皿の底にソースを薄く広げ、ラザニアシート、野菜のフィリング、リコッタチーズ、ベシャメル、モッツァレラの順に層を重ねていきます。最後はベシャメル、モッツァレラ、パルメザンを贅沢にたっぷりと散らして仕上げます。

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  6. オーブンで焼き上げる

    180℃に予熱したオーブンで約30分焼きます。パスタにナイフが抵抗なくスッと通れば焼き上がりの合図。チーズがこんがり黄金色になり、縁がグツグツと泡立っていれば完成です。

    30

シェフのヒント

  • 野菜はフライパンで炒めすぎないのがポイント。オーブンで加熱する際、トマトの水分を吸ってちょうど良い柔らかさに仕上がります。
  • 焼き上がり後、すぐに切らずに15分ほど置いてから切り分けると、層が安定して美しく取り分けることができます。

保存

冷蔵保存の場合は密閉容器に入れ、3日以内にお召し上がりください。温め直す際は、アルミホイルを被せてオーブンに入れると、焼きたての美味しさが復活します。

4.2
6 件のレビュー
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