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アブルッツォ風アロスティチーニ
串にぎっしりと刺したラム肉を、脂身がカリッと透き通るまで焼き上げるアブルッツォの郷土料理。炭火の香りを纏いながらも、中は驚くほどジューシー。味付けはシンプルに、大粒の海塩の食感だけで楽しみます。
0grillstreet-foodtraditional
25分
準備
10分
調理
簡単
難易度
栄養 (1人分あたり)
555
カロリー
46g
タンパク質
1g
炭水化物
38g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス
材料
4
- 800 gラムサドル~480 cal/1人分あたり(1cm角のサイコロ状にカット)Gluten-free
- 2 tbspエキストラバージンオリーブオイル~67 cal/1人分あたり(肉に塗る用)VeganGluten-free
- 2 pinchフルール・ド・セルVeganGluten-free
- 1 pinch黒胡椒パウダーVeganGluten-free
- 2 pieceローズマリーオプション~2 cal/1人分あたり(オイルを塗るブラシとして使用)VeganGluten-free
- 24 piece木製の串~5 cal/1人分あたり(25cmのもの。水に浸しておく)VeganGluten-free
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!
手順
0/4肉の切り出し
ラムの鞍下肉(サドル)を1cm角の正方形に切り揃えます。この時、脂身はあえて切り落とさないのがポイント。一切れに対して脂身が4分の1ほど混ざるようにすることで、焼いている間に脂が肉をコーティングし、しっとりと仕上がります。
15 分串打ち
竹串に肉を刺していきます。肉同士の間に隙間を作らず、ぎっしりと詰めて刺すのがコツ。赤身と脂身を交互に配置することで、熱で溶け出した脂が赤身に染み込み、旨味が倍増します。
10 分焼き上げ
強火で熱したグリルに串を並べます。脂がじゅわっと音を立て、表面が黄金色に輝き始めたら、4分の1ずつ回転させて四面を均一に焼いていきます。表面は香ばしく焼き色がつき、指で押すと弾力がある状態を目指しましょう。
8 分仕上げの味付け
美味しそうな焼き色がついたら、すぐに火から下ろします。仕上げにたっぷりの海塩と黒胡椒を振りかけます。熱々の肉の上で塩がわずかに溶け始めた瞬間が、最高の食べごろです。
2 分
シェフのヒント
- •焼く前に塩を振るのは厳禁。肉汁が流れ出てしまい、パサつきの原因になります。
- •木串を使用する場合は、焼く30分ほど前から水に浸しておきましょう。グリルでの焦げ付きを防げます。
- •何よりも鮮度が命。脂身が真っ白で、肉にツヤがある新鮮なラム肉を選んでください。
保存
焼き上がったらすぐに召し上がれ。冷めると肉質が硬くなってしまいます。
4.0
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