レシピに戻る
本場タイ風エビ炒飯(カオパッド・クン)

本場タイ風エビ炒飯(カオパッド・クン)

パラパラの米粒に艶やかなソースが絶妙に絡む一皿。プリップリのエビの食感と、香ばしく炒めた唐辛子の刺激的な香りが食欲をそそります。

0
wokstreet-foodquick-mealspicy
15
準備
10
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

520
カロリー
26g
タンパク質
65g
炭水化物
16g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 300 g
    タイ米
    ~263 cal/1人分あたり
    (前日に炊いて冷ましておいたもの)
  • 300 g
    エビ
    ~74 cal/1人分あたり
    (殻を剥いて背わたを取る)
  • 3 piece
    ~53 cal/1人分あたり
    (溶き卵にする)
  • 3 piece
    にんにく
    ~3 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 2 piece
    わけぎ
    ~4 cal/1人分あたり
    (小口切り)
  • 1 piece
    タイの唐辛子
    ~2 cal/1人分あたり
    (輪切り)
  • 3 tbsp
    ピーナッツオイル
    ~101 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    魚醤
    ~3 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    醤油
    ~2 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    オイスターソース
    ~3 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    パームシュガー
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1 piece
    ライム
    ~8 cal/1人分あたり
    (くし形切り)
  • 1 piece
    生パクチー
    (葉を摘んでおく)

アレルゲン

crustaceansピーナッツ大豆グルテンmolluscs
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/6
  1. 香味野菜の下準備

    ニンニクはみじん切り、タイ産唐辛子は小口切りにします。小ねぎは白い部分と緑の部分に分け、それぞれ刻んでおきましょう。タイ米はベタつきを防いでパラパラにするため、必ず冷たく乾燥した状態のものを用意します。

    5
  2. エビを香ばしく焼き上げる

    中華鍋(または深めのフライパン)にピーナッツオイルを引き、煙が出るほど熱したらエビを投入します。サッと色が変わり、表面がピンク色に色づいたらすぐに取り出しておきます。こうすることで、身が硬くならずジューシーに仕上がります。

    2
  3. 卵を半熟状に炒める

    同じ鍋でニンニク、唐辛子、小ねぎの白い部分を、香りが立つまで炒めます。具材を端に寄せ、空いたスペースに卵を割り入れ、半熟状になるまで手早くスクランブルします。

    1
  4. ご飯を豪快に煽る

    ご飯を加え、火力を最大に上げます。ヘラでダマをほぐしながら、鍋の中で米が躍るように煽りましょう。一粒一粒が油でコーティングされ、アツアツの状態になるまで一気に炒め上げるのがポイントです。

    3
  5. 秘伝の味付け

    ナンプラー、醤油、オイスターソース、パームシュガーを加えます。全体を力強く混ぜ合わせると、お米が黄金色に染まり、ソースが焦げる香ばしい香りが立ち上ります。最後にエビを鍋に戻し入れます。

    2
  6. 最後の仕上げ

    火を止め、小ねぎの緑の部分とパクチーをさっと和えます。お皿に盛り付け、ライムを添えて完成。ライムを絞れば、その爽やかな酸味がソースのコクを引き立て、後味を軽やかにしてくれます。

    1

シェフのヒント

  • 最大の秘訣は「冷やご飯」を使うこと。温かいご飯は粘り気が出てしまい、タイ風特有のパラパラ感が出せません。
  • 一度に大量に作ろうとせず、鍋の温度を下げないことが重要です。温度が下がると炒めるのではなく「煮る」状態になってしまいます。
  • パームシュガーが手に入らない場合は、きび砂糖やブラウンシュガーで代用可能です。独特のコクと照りを与えてくれます。

保存

冷蔵庫で2日間保存可能です。温め直す際は、フライパンに少量の水を振りかけると、お米のふっくらとした食感が蘇ります。

4.4
15 件のレビュー
このレシピを評価:
本場タイ風エビ炒飯(カオパッド・クン) | FoodCraft