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苺と抹茶のかき氷

苺と抹茶のかき氷

新雪のようにふんわりと、口に含んだ瞬間に儚く消える氷の山。鮮やかな苺のシロップと、深みのある抹茶の緑。そこに練乳のコクが重なり、至福のハーモニーを奏でます。

0
traditionalrefreshingjapanese-dessertvegetarian
20
準備
10
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

224
カロリー
6g
タンパク質
46g
炭水化物
2g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 ml
    ミネラルウォーター
    (ブロック状に凍らせる)
  • 200 g
    イチゴ
    ~18 cal/1人分あたり
    (スライスする)
  • 100 g
    白砂糖
    ~100 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    抹茶
    ~26 cal/1人分あたり
  • 4 tbsp
    加糖練乳
    ~49 cal/1人分あたり
  • 100 g
    小豆
    ~32 cal/1人分あたり
    (甘く炊いて粒あんにする)

アレルゲン

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手順

0/6
  1. 氷の準備

    ミネラルウォーターを四角い容器に入れ、透明な氷のブロックができるまで冷凍庫で凍らせます。削る5分前に取り出し、氷の温度を少し上げるのがポイント。こうすることで、削った際にボロボロにならず、ふわふわの食感に仕上がります。

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  2. 苺シロップを作る

    小鍋にスライスした苺と白砂糖を合わせます。弱火でじっくりと煮詰め、とろみがついてツヤが出てきたら火を止めます。一度濾して滑らかなシロップにし、完全に冷ましておきます。

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  3. 抹茶ベースの準備

    ボウルに抹茶を入れ、少量の熱湯(沸騰直前のもの)を注ぎます。ダマが残らないよう、茶筅やホイッパーで手早くかき混ぜ、滑らかで均一なペースト状にします。

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  4. あずき(粒あん)の準備

    小豆を砂糖と共に、豆が柔らかく簡単に潰れるまでじっくりと煮て粒あんを作ります。使う前にしっかりと冷まし、味を落ち着かせます。

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  5. 氷を削る

    かき氷機を使い、冷やしておいた器に氷を削り落とします。新雪が降り積もるように、空気をたっぷり含ませながら繊細な層を作っていくのが理想的です。

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  6. 盛り付けと仕上げ

    器の底や脇にたっぷりと粒あんを添えます。氷の山の片側に苺シロップ、もう片側に抹茶をかけ、最後に練乳をたっぷりと回しかけます。完成したら、すぐに召し上がれ。

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シェフのヒント

  • 氷の透明度と純粋な味わいを楽しむなら、ミネラルウォーターを使うのが欠かせません。
  • 削った氷がジャリジャリと粗い場合は、氷が冷たますぎます。冷凍庫から出して数分置き、氷の表面が少しゆるむのを待つのがふわふわにするコツです。

保存

出来立てをすぐにお召し上がりください。苺シロップは冷蔵保存で3日間ほど日持ちします。

4.1
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苺と抹茶のかき氷 | FoodCraft