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本場アメリカ仕込み!サザンフライドチキン

本場アメリカ仕込み!サザンフライドチキン

ザクッと心地よい音を立てる厚い衣。その中からは、湯気が立ち上るほどジューシーな肉汁があふれ出します。スモーキーなパプリカと黒胡椒のスパイスが、揚げたての香ばしい香りと重なり、食欲を激しく刺激する一皿です。

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準備
25
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

1689
カロリー
74g
タンパク質
95g
炭水化物
104g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 1200 g
    鶏もも肉
    ~540 cal/1人分あたり
    (骨付きのブツ切りにする)
  • 500 ml
    全乳
    ~81 cal/1人分あたり
    (マリネ液用に使用)
  • 2 tbsp
    ライム果汁
    ~1 cal/1人分あたり
    (肉を柔らかくする酸味付け)
  • 400 g
    小麦粉
    ~350 cal/1人分あたり
    (衣用の粉として使用)
  • 2 tbsp
    スモークパプリカ
    ~34 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    カイエンペッパー
    ~6 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    グレーシーソルト
  • 1 tbsp
    黒胡椒パウダー
    ~14 cal/1人分あたり
  • 3 piece
    にんにく
    ~3 cal/1人分あたり
    (極細かのみじん切りにする)
  • 1000 ml
    ピーナッツオイル
    ~2248 cal/1人分あたり
    (揚げ油として使用)
  • 600 ml
    バターミルク
    ~74 cal/1人分あたり

アレルゲン

milkグルテンピーナッツ
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手順

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  1. 酸味の効いたマリネ液

    大きめのボウルにバターミルクを注ぎ、みじん切りにしたニンニク、塩、カイエンペッパーを加えます。鶏肉がしっかり浸るように入れ、冷蔵庫で休ませましょう。完全に液に浸すことで肉の繊維がほどけ、驚くほど柔らかくジューシーな仕上がりになります。

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  2. 衣(ブレッディング)の準備

    大きめの袋か浅いバットに、小麦粉、スモーキーパプリカ、黒胡椒を混ぜ合わせます。これがサザンフライドチキン特有のザクザクとした衣を作る鍵となります。胡椒は「少し多すぎるかな」と思うくらい、思い切って効かせるのが本場流です。

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  3. 丁寧な衣付け

    マリネ液から鶏肉を取り出し、スパイスを混ぜた粉をまぶします。手のひらでギュッと押し付けるようにして、表面に凹凸(ダマ)を作るのがコツ。余分な粉は軽く落としましょう。ただ分厚いだけではない、表情豊かなクリスピーさを目指します。

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  4. 揚げの工程

    深めのフライパンにピーナッツオイルを熱し、170℃になったら鶏肉を入れます。一度に入れすぎず、油の中で鶏肉が心地よく踊るスペースを保ってください。衣が深い黄金色になったら裏返します。鶏肉が浮き上がり、泡が小さくなってきたら、中まで完璧に火が通った合図です。

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シェフのヒント

  • 鶏肉は揚げる直前に冷蔵庫から出すのではなく、少し前に出して常温に近づけておきましょう。油の温度が急激に下がるのを防ぎ、カラッと仕上がります。
  • さらにザクザクとした厚い衣がお好みなら「二度づけ」がおすすめ。粉、マリネ液、もう一度粉の順でまぶすと、食べ応え抜群の食感になります。
  • 揚げた後はキッチンペーパーではなく、網(ワイヤーラック)の上で休ませてください。蒸気がこもらず、裏側までサクサクの状態をキープできます。

保存

究極のザクザク感を味わうなら、ぜひ揚げたてを!保存する場合は冷蔵庫で2日間。温め直す際は、オーブンやトースターの網に乗せて加熱すると、余分な油が落ちてカリッとした食感が復活します。

4.0
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本場アメリカ仕込み!サザンフライドチキン | FoodCraft