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サーモンのユニラテラル焼き 〜究極の皮パリ食感〜

サーモンのユニラテラル焼き 〜究極の皮パリ食感〜

フォークを当てた瞬間にパリッと弾ける皮目、その内側に閉じ込められた真珠のように艶やかでジューシーな身。泡立つバターのコクとレモンの爽やかな酸味が、サーモンの豊かな旨味を鮮やかに引き立てます。

0
bistro
10
準備
8
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

400
カロリー
39g
タンパク質
1g
炭水化物
26g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 720 g
    ギンザケ
    ~265 cal/1人分あたり
    (皮付きの切り身)
  • 2 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~67 cal/1人分あたり
  • 30 g
    食塩不使用バター
    ~56 cal/1人分あたり
  • 3 piece
    タイム
    ~5 cal/1人分あたり
    (フレッシュな枝付きのもの)
  • 1 piece
    レモン
    ~6 cal/1人分あたり
    (くし形切り)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー

アレルゲン

milk
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手順

0/4
  1. サーモンの下準備

    サーモンの皮目の水分をキッチンペーパーで念入りに拭き取ります。ここを完璧に乾燥させることが、パリッとした食感を生む最大の秘訣です。塩(できれば粗塩)は身の側にだけ振り、下味をつけます。

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  2. コールドスタートで焼き上げる

    フライパンにオリーブオイルを引き、冷たい状態からサーモンを皮目から並べます。ここで中火に点火。冷たいフライパンからじっくり加熱することで、皮が急激に縮むのを防ぎ、驚くほど薄くクリスピーな仕上がりになります。

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  3. ユニラテラル(片面焼き)の極意

    焼き始めたら決して身に触れず、じっと待ちます。側面の色が変わっていく様子を観察しましょう。白っぽく火が通った部分が全体の3分の2ほどまで上がってきたら、芯まで熱が伝わり始めた合図です。

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  4. バターのアロゼで仕上げ

    バターとタイムを加えます。バターがシュワシュワと泡立ち、ナッツのような香ばしい香りがしてきたら、スプーンでバターを身に何度も回しかけ(アロゼ)、約1分間、優しく表面を熱して仕上げます。

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シェフのヒント

  • ヘラで身を押し付けるのは厳禁。大切な肉汁が外に逃げ出してしまいます。
  • 冷たいフライパンから焼き始めることで、皮が激しく収縮して身から剥がれるのを防ぐことができます。
  • 焼き上がり後、火から下ろして2分ほど休ませるのが鉄則。余熱が均一に回り、身がよりしっとりと落ち着きます。

保存

皮のパリパリ感を損なわないよう、調理後すぐにお召し上がりください。冷蔵庫で24時間ほど保存可能ですが、食感は変化します。

4.8
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