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ポルトガル風ウサギの炊き込みごはん(アロス・デ・コエーリョ)

ポルトガル風ウサギの炊き込みごはん(アロス・デ・コエーリョ)

ウサギの旨みを余すことなくお米に吸わせた、しっとりと滋味深いリゾット風の一皿。赤ワインとローリエの芳醇な香りを纏ったお米に、骨からホロリと外れるほど柔らかく煮込まれたお肉が絶妙に溶け合います。

0
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20
準備
55
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

1171
カロリー
79g
タンパク質
130g
炭水化物
28g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 1.2 kg
    ウサギ肉
    ~342 cal/1人分あたり
    (ぶつ切りにする)
  • 300 g
    白米
    ~263 cal/1人分あたり
    (洗っておく)
  • 100 g
    燻製ベーコンの角切り
    ~68 cal/1人分あたり
  • 2 piece
    玉ねぎ
    ~30 cal/1人分あたり
    (みじん切りにする)
  • 3 piece
    にんにく
    ~3 cal/1人分あたり
    (潰しておく)
  • 3 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~101 cal/1人分あたり
  • 250 ml
    赤ワイン
    ~47 cal/1人分あたり
  • 900 ml
    ミネラルウォーター
  • 2 piece
    ローリエ
    ~1 cal/1人分あたり
  • 2 piece
    タイム
    ~4 cal/1人分あたり
    (枝のまま使用)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 300 g
    カロリーノ米
    ~312 cal/1人分あたり
    (洗っておく)
  • 1 piece
    マラゲッタ・ペッパー
    (細かく刻む)

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手順

0/4
  1. 肉に焼き色をつける

    厚手の鍋(ダッチオーブンなど)にオリーブオイルを熱します。ウサギの肉とベーコンを入れ、強火で全体にこんがりと美味しそうな焼き色がつくまで、香ばしく焼き上げます。

    10
  2. 香味野菜を炒める

    玉ねぎ、にんにく、マラゲータ(唐辛子)を加えます。火を弱め、鍋の底にこびりついた肉の旨みを木べらでこそげ落とすようにしながら、玉ねぎが透き通るまでじっくりと炒めて香りを引き出します。

    5
  3. スープでじっくり煮込む

    赤ワインを注ぎ、水分が半分になるまで煮詰めてコクを凝縮させます。水、ローリエ、タイムを加え、蓋をして約30分、ウサギの肉がホロホロと柔らかくなるまでコトコトと煮込みます。

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  4. お米を炊き上げる

    カロリーノ米(または日本米)を鍋に投入します。水分がお米の2cm上まで来るように調整し、10〜12分ほど炊きます。お米は柔らかく、かつスープがひたひたに残る「マランドリーニョ」と呼ばれる質感に仕上げるのが本場のスタイルです。

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シェフのヒント

  • 仕上がりは必ず「マランドリーニョ(少し水分が多い状態)」を意識してください。決して乾いた状態にせず、さらりとしたリゾットのようにスープと一緒にサーブするのが美味しさの秘訣です。
  • もしウサギのレバーが手に入れば、細かく刻んで調理の終盤に加えてみてください。ソースに驚くほどの深みと濃厚なコクが生まれます。

保存

冷蔵庫で2日間保存可能です。温め直す際は、少量の水を足して加熱すると、炊きたてのようなしっとりとした質感が蘇ります。

4.1
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