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ピッカーニャ・タコス

ピッカーニャ・タコス

カリッと焼いた脂身の旨味と、肉汁あふれる赤身がたまらないブラジル流タコス。ライムの爽やかな酸味が肉の濃厚なコクを絶妙に引き立てます。

0
street-foodmeat-loverspicy
15
準備
20
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

1156
カロリー
96g
タンパク質
66g
炭水化物
55g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 800 g
    牛リブロース
    ~394 cal/1人分あたり
    (ピッカーニャ(イチボ)の塊肉)
  • 8 piece
    ソフトタコス
    ~316 cal/1人分あたり
    (フラワーまたはコーン)
  • 1 piece
    赤玉ねぎ
    ~13 cal/1人分あたり
    (細かいみじん切り)
  • 1 piece
    生パクチー
    (刻んだもの)
  • 2 piece
    ライム
    ~15 cal/1人分あたり
    (くし形切り)
  • 1 piece
    唐辛子オプション
    ~2 cal/1人分あたり
    (種を除いてスライスしたもの)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 1 tbsp
    ひまわり油オプション
    ~34 cal/1人分あたり
  • 800 g
    牛イチボ (ピカーニャ)
    ~382 cal/1人分あたり
    (常温に戻したもの)

アレルゲン

グルテン
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手順

0/5
  1. お肉の下準備

    ピッカーニャは調理の30分前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておきます。脂身の部分に、包丁の先で格子状の切り込みを入れます(下の赤身まで切らないように注意)。粗塩をたっぷりと振り、全体に馴染ませましょう。

    30
  2. 脂身をじっくり焼く

    火をつける前の冷たいフライパンに、脂身の面を下にして肉を置きます。それから火をつけ、弱めの中火で脂をゆっくり溶かし出すように焼いていきましょう。表面がこんがりときつね色になり、触るとカリッとするまで仕上げるのがポイントです。

    10
  3. 赤身を焼き上げる

    肉を裏返し、赤身の面にも美味しそうな焼き色をつけます。指で軽く押したときに柔らかい弾力があるくらいが、中心がレアに仕上がっている目安です。

    5
  4. 休ませてからスライス

    焼き上がった肉をアルミホイルで包み、10分ほど休ませて肉汁を閉じ込めます。その後、肉の繊維に対して垂直に包丁を入れ、薄くスライスしてください。こうすることで驚くほど柔らかい食感になります。

    10
  5. 仕上げの盛り付け

    トルティーヤを油を引かずに乾煎りして温めます。その上にスライスしたピッカーニャ、刻んだ赤玉ねぎ、パクチー、唐辛子を彩りよくのせます。食べる直前にライムをギュッと絞ってお召し上がりください。

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シェフのヒント

  • 脂身は決して取り除かないでください。焼いている間に脂が溶け出し、肉全体に深いコクとジューシーさを与えてくれます。
  • 繊維を断つように切るのが最大のコツです。肉の繊維の流れをよく観察し、必ずそれに対して垂直に包丁を入れましょう。

保存

お肉は冷蔵庫で2日間保存可能ですが、トルティーヤがふやけてしまわないよう、タコスの組み立ては必ず食べる直前に行ってください。

4.5
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ピッカーニャ・タコス | FoodCraft