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バジル香る本格ジェノベーゼ・パスタ

バジル香る本格ジェノベーゼ・パスタ

鮮やかな深緑色のソースがパスタの一本一本に絡み合う、至福のひと皿。摘みたてのバジルの力強い香りに、にんにくのシャープな刺激と熟成チーズの濃厚なコクが重なり合います。

0
classicitalianquickvegetarian
15
準備
10
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

725
カロリー
18g
タンパク質
76g
炭水化物
38g
脂質
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材料

4
  • 400 g
    乾燥パスタ
    ~364 cal/1人分あたり
    (スパゲッティ、またはリングイネ)
  • 2 piece
    バジル
    ~1 cal/1人分あたり
    (フレッシュバジル(葉を摘んだもの))
  • 60 g
    パルメザンチーズ
    ~62 cal/1人分あたり
    (細かく削ったもの)
  • 40 g
    松の実
    ~71 cal/1人分あたり
    (ローストしたもの)
  • 2 piece
    にんにく
    ~2 cal/1人分あたり
    (芽を除き、みじん切りにしたもの)
  • 100 ml
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~225 cal/1人分あたり
    (エキストラバージン)
  • 1 tbsp
    ライム果汁
    (仕上げのアクセント用)
  • 1 pinch
    フルール・ド・セル
    (味の調整用)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/4
  1. 松の実を香ばしく乾煎りする

    中火にかけたフライパンに松の実を入れ、乾煎りします。絶えず動かしながら、きつね色になり香ばしいナッツの香りが立ち込めるまで加熱しましょう。余熱で火が通り過ぎないよう、すぐにバットへ移して冷まします。

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  2. ベースのグリーンソースを作る

    バジル、松の実、にんにく、オリーブオイルを合わせ、ミキサーにかけるかすり鉢で丁寧に潰します。少し粒感が残りつつも、全体がとろりと乳化した状態を目指してください。仕上げにレモン汁をひと絞り加えることで、色鮮やかさが際立ち、味に爽やかなキレが生まれます。

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  3. パスタを絶妙な加減で茹で上げる

    たっぷりの沸騰したお湯に塩を加え、パスタを投入します。中心にわずかな芯が残る「アルデンテ」の状態まで茹で上げてください。湯切りをする前に、後の工程で使う「パスタの茹で汁」を少し取っておくのがポイントです。

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  4. ソースとパスタを一体化させる

    茹でたてのパスタをジェノベーゼソース、削りたてのパルメザンチーズと合わせます。お玉一杯分ほどの茹で汁を加え、力強く手早く混ぜ合わせましょう。水分と油分が混ざり合い、クリーミーなソースがパスタを完璧にコーティングすれば完成です。

    5

シェフのヒント

  • ジェノベーゼソースは絶対に火にかけないこと。高温にさらすとバジルの繊細な香りが飛び、鮮やかな緑色が黒ずんでしまいます。
  • パスタの茹で汁こそが美味しさの鍵。茹で汁に含まれるデンプン質が、ソースを乳化させてパスタと一体化させる「つなぎ」の役割を果たします。

保存

ソース自体は表面をオイルの膜で覆って冷蔵すれば2日ほど保存可能ですが、パスタと和えた後は香りが命ですので、すぐに召し上がってください。

3.8
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