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王道のフレンチトースト

王道のフレンチトースト

厚切りパンを香ばしい焦がしバターで焼き上げ、表面はカリッとキャラメリゼ。中はバニラ香るアパレイユがじゅわっと染み出し、とろけるような口当たりに仕上げました。

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traditionalcomfort-foodclassic
10
準備
10
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

517
カロリー
16g
タンパク質
74g
炭水化物
16g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 480 g
    パン・ド・カンパーニュ
    ~304 cal/1人分あたり
    (厚切りにした、少し乾燥したパン(カンパーニュなど))
  • 3 piece
    ~53 cal/1人分あたり
    (よく溶きほぐしておく)
  • 250 ml
    全乳
    ~40 cal/1人分あたり
  • 3 tbsp
    赤砂糖
    ~44 cal/1人分あたり
  • 40 g
    食塩不使用バター
    ~75 cal/1人分あたり
  • 1 piece
    バニラビーンズ
    ~1 cal/1人分あたり
    (縦に切り込みを入れ、中の種をかき出したもの)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/4
  1. アパレイユ(卵液)の準備

    ボウルに卵、ブラウンシュガー、バニラビーンズの種を入れ、よく混ぜ合わせます。そこに牛乳を少しずつ加え、ダマのないなめらかな卵液に仕上げます。

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  2. パンをじっくり浸す

    少し乾燥させたカンパーニュを卵液に浸します。形が崩れない程度に、パンが水分を吸ってずっしりと重みを感じるまで、芯までしっかりと染み込ませるのがポイントです。

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  3. 焦がしバターで焼き上げる

    フライパンでバターを熱します。シュワシュワと泡立ち、ナッツのような香ばしい香りがしてきたらパンを投入。両面に食欲をそそる焼き色がつくまで、じっくりと焼き上げます。

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  4. 仕上げのキャラメリゼ

    焼き上がりの直前に砂糖を薄く振りかけ、表面をキャラメリゼして艶やかな輝きと食感を加えます。中から熱々の湯気が立ちのぼる、出来立てをすぐにサーブしましょう。

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シェフのヒント

  • 最大の秘訣は、あえて「日が経って少し硬くなったパン」を使うこと。新鮮すぎるパンだと、浸した際に水分を吸いすぎて崩れやすくなってしまいます。
  • 焼いている最中にパンをヘラで押し付けないのがコツ。弱火でじっくり熱を通すことで、中までふっくらと火が通り、最高のとろける食感が生まれます。

保存

外側のカリッとした食感と中のとろけるような柔らかさのコントラストが命の一皿です。時間が経つと食感が損なわれるため、保存はせず、ぜひ出来立てをお召し上がりください。

4.6
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王道のフレンチトースト | FoodCraft