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ニューヨーク・チーズケーキ

ニューヨーク・チーズケーキ

舌の上でまったりととろける濃厚な質感と、ザクザクとしたビスケット生地の絶妙なコントラスト。クリーミーで真っ白なフィリングに、チーズのコクを引き立てるほのかな酸味を効かせた、王道の味わいです。

0
comfort-foodclassicamericansweet
30
準備
60
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

767
カロリー
13g
タンパク質
54g
炭水化物
57g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 40 g
    食塩不使用バター
    ~75 cal/1人分あたり
    (溶かしておく)
  • 100 g
    白砂糖
    ~100 cal/1人分あたり
    (グラニュー糖)
  • 15 g
    小麦粉
    ~13 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 2 piece
    ~35 cal/1人分あたり
    (室温に戻して溶きほぐす)
  • 75 ml
    クリーム
    ~47 cal/1人分あたり
    (高乳脂肪分のもの)
  • 0.5 tbsp
    バニラエッセンス
    ~1 cal/1人分あたり
  • 0.5 piece
    レモン
    ~3 cal/1人分あたり
    (絞りたての果汁)
  • 0.5 pinch
    グレーシーソルト
  • 450 g
    クリームチーズ
    ~394 cal/1人分あたり
    (室温に戻して柔らかくしておく)
  • 100 g
    グラハムクラッカー
    ~100 cal/1人分あたり
    (細かく砕いておく)

アレルゲン

milkグルテン
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手順

0/5
  1. 土台のビスケット生地を作る

    ビスケットを細かく砕き、溶かしバターを加えて湿った砂のような質感になるまで混ぜ合わせます。型の底に敷き詰め、スプーンの背などでしっかりと押し固めたら、180℃に予熱したオーブンで10分ほど、軽く焼き色がつくまで下焼きします。

    15
  2. チーズフィリングのベースを練る

    ボウルにクリームチーズと砂糖を入れ、ゴムベラでなめらかでツヤが出るまで丁寧に練り上げます。小麦粉と塩ひとつまみを加え、生地が膨らんでひび割れる原因となる「余計な空気」が入らないように、静かに混ぜ合わせるのがポイントです。

    10
  3. 卵と香料を合わせる

    卵を1個ずつ加え、その都度ゆっくりとなじませます。次に生クリーム、バニラエッセンス、レモン汁を注ぎ入れます。ダマが一切なく、とろりと濃厚でリッチな状態になるまで仕上げます。

    10
  4. 低温でじっくりと焼き上げる

    下焼きした土台にフィリングを流し入れ、150℃の低温でじっくり焼き上げます。型の端は固まっていて、中央を優しく揺らした時にカスタードのようにプルプルと揺れる程度になれば、最高の焼き上がりです。

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  5. 余熱で落ち着かせ、冷やす

    オーブンのスイッチを切り、扉を少し開けた状態で庫内でゆっくりと冷まします。完全に冷めたら冷蔵庫に入れ、最低12時間は寝かせてください。冷やすことで油脂分が落ち着き、ニューヨーク・チーズケーキ特有の密度の高い食感が完成します。

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シェフのヒント

  • 生地を混ぜる際は泡立て器ではなくゴムベラを使い、空気を抱き込まないように練り混ぜることが、なめらかな口当たりへの近道です。
  • 低温で時間をかけて焼き上げるのが、表面を美しく、ひび割れのない状態に仕上げる最大の秘訣です。
  • オーブンから出した直後、型の縁に沿ってナイフを一周入れておくと、冷める過程で生地が自然に縮み、中心の割れを防ぐことができます。

保存

冷蔵庫で3〜4日間保存可能です。乾燥や冷蔵庫内の匂い移りを防ぐため、ラップでぴっちりと包んで保管してください。

4.4
69 件のレビュー
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