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旨味引き立つ「銀だらの味噌漬け焼き」

旨味引き立つ「銀だらの味噌漬け焼き」

箸を入れれば、真珠のように美しい身がホロリとほどけます。こんがりと焦げた味噌の香ばしさと、溢れ出す魚の脂の甘みが絶妙なハーモニーを奏でます。

0
japanesehealthyumami
15
準備
10
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

261
カロリー
31g
タンパク質
17g
炭水化物
7g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 600 g
    タラ
    ~116 cal/1人分あたり
    (切り身(フィレ))
  • 100 g
    味噌
    ~50 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    日本酒
    ~10 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    みりん
    ~10 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    白砂糖
    ~30 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    ひまわり油
    ~34 cal/1人分あたり
  • 2 piece
    わけぎ
    ~4 cal/1人分あたり
    (小口切り)
  • 1 tsp
    ごま
    ~8 cal/1人分あたり

アレルゲン

大豆ゴマ
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手順

0/4
  1. 漬け込みだれを作る

    ボウルに味噌、酒、みりん、砂糖を合わせます。ダマがなくなるまでよくかき混ぜ、なめらかでクリーミーなペースト状に仕上げましょう。

    5
  2. 魚を漬け込む

    切り身全体に味噌だれを丁寧に塗り込みます。バットなどに並べてラップをし、冷蔵庫で寝かせます。味噌の塩分が浸透することで、身が締まり旨味がより一層凝縮されます。

    30
  3. 香ばしく焼き上げる

    焦げ付きを防ぐため、表面の余分な味噌を軽く拭き取ります。フライパンに油を熱し、まずは強火で焼き色をつけます。皮はパリッと、タレは深みのある飴色になるまで焼き上げましょう。

    8
  4. 仕上げと余熱調理

    白ごまと刻んだ小ねぎを散らします。焼き上がったらそのまま2分ほど休ませることで、余熱が身の中心まで均一に通り、しっとりと仕上がります。

    2

シェフのヒント

  • 時間に余裕があれば、丸一日(24時間)漬け込むのがおすすめです。身がより一層引き締まり、味が芯まで染み込みます。
  • 焼く前にキッチンペーパーで味噌をしっかりと拭き取ってください。これだけで、中まで火が通る前にタレだけが焦げてしまうのを防げます。

保存

出来立てをすぐにお召し上がりください。再加熱すると、味噌漬け特有のしっとりとした質感が失われやすくなります。

4.9
11 件のレビュー
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