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メキシカン・チョコレート・クリーム ~シナモンとチリの香り~

メキシカン・チョコレート・クリーム ~シナモンとチリの香り~

舌の上でまったりととろける、濃厚でクリーミーなデザート。ダークチョコレートのほろ苦さに、チリの刺激的な辛みとシナモンのウッディな香りが重なり合います。仕上げの塩ひとつまみがカカオの深みを引き立てる、大人のための逸品です。

0
comfort-foodtraditionalspicy
20
準備
10
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

473
カロリー
10g
タンパク質
39g
炭水化物
30g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 200 g
    ダークチョコレート
    ~273 cal/1人分あたり
    (細かく刻む)
  • 150 ml
    クリーム
    ~93 cal/1人分あたり
    (液状のもの)
  • 50 ml
    全乳
    ~8 cal/1人分あたり
  • 3 piece
    ~53 cal/1人分あたり
    (卵黄のみ使用)
  • 40 g
    赤砂糖
    ~39 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    シナモンパウダー
    ~3 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    唐辛子
    (極細かく刻む)
  • 1 pinch
    フルール・ド・セル
  • 0.5 piece
    アンチョチリ
    ~4 cal/1人分あたり
    (種を除いたもの)

アレルゲン

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手順

0/5
  1. チョコレートを刻む

    ダークチョコレートをボードの上で細かく刻みます。粒の大きさを均一に揃えることで、溶け残りなく滑らかになり、美しい乳化へとつながります。

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  2. 香りを移す(インフュージョン)

    鍋に生クリーム、牛乳、シナモン、チリ、アンチョチリ、砂糖を入れ、弱火にかけます。香りを飛ばさないよう、ふつふつと沸き立つ直前で火から下ろすのがポイントです。

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  3. 乳化(エマルジョン)の工程

    液体を漉してアンチョチリを取り除き、熱いうちにチョコレートへ3回に分けて注ぎます。スパチュラで中心から円を描くように力強く混ぜ、つややかで弾力のある質感に仕上げます。

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  4. 卵黄でとろみをつける

    余熱が残るうちに、卵黄とフルール・ド・セル(塩)を加えて混ぜ合わせます。全体が均一に混ざり、スプーンの背をしっかり覆うくらいのとろみがつけば理想的です。

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  5. 冷やし固める

    ココットなどの器に流し入れ、冷蔵庫で4時間以上冷やします。表面に触れてみて、指を押し返すような弾力が出たら食べ頃です。

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シェフのヒント

  • カカオ70%以上のダークチョコレートを使うことで、スパイスとの鮮やかなコントラストが生まれます。
  • 卵黄を加えた後は、絶対に沸騰させないこと。卵が固まってしまい、滑らかな口当たりが損なわれます。
  • 仕上げの塩ひとつまみが、カカオの苦味と甘味の絶妙なバランスを整える隠し味になります。

保存

冷蔵庫で48時間保存可能です。表面に膜が張るのを防ぐため、ラップをクリームの表面にぴったりと密着させて保存してください。

4.1
29 件のレビュー
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