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生クリーム

生クリーム

真っ白で、濃厚ながらも軽やかな口どけのホイップクリーム。ピンと角が立つほどしっかりしているのに、口に入れた瞬間すっと消え、後味に嫌な油っぽさが残りません。

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traditional
15
準備
0
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

807
カロリー
8g
タンパク質
24g
炭水化物
76g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 ml
    クリーム
    ~310 cal/1人分あたり
    (しっかり冷やしたもの(乳脂肪分30%以上))
  • 50 g
    白砂糖
    ~50 cal/1人分あたり
    (細粒のグラニュー糖)
  • 1 tsp
    バニラエッセンスオプション
    ~1 cal/1人分あたり
  • 250 g
    イチゴオプション
    ~22 cal/1人分あたり
    (ヘタを取り、盛り付け用に半分にカット)
  • 500 ml
    生クリーム(脂肪分35%)
    ~425 cal/1人分あたり
    (よく冷えたもの)

アレルゲン

milk
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手順

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  1. 器具を冷やす

    ミキシングボウルと泡立て器のパーツを冷凍庫で10分ほど冷やしておきます。クリームが空気をたっぷり抱き込み、理想的な状態に泡立つよう、温度は必ず2〜4℃の状態を保つのがポイントです。

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  2. 泡立ての開始

    冷えたボウルに生クリームを注ぎ、中速で泡立て始めます。きめ細かく安定した気泡を作るため、最初から高速にせず、まずは均一な気泡を作って土台を整えます。

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  3. クリームを安定させる

    泡立て器の跡がうっすら残るようになったら、グラニュー糖とバニラエッセンスを加えます。ここで速度を上げると、クリームが徐々に重みを増し、美しい艶を帯びてきます。

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  4. 角を立てて仕上げる

    泡立て器を持ち上げた時にツンと角が立ち、先端が少しお辞儀する程度で止めます。混ぜすぎると分離してボソボソになり、バター状になってしまうので注意。シルクのような滑らかさを目指しましょう。

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シェフのヒント

  • もしクリームがボソボソになり始めたら、冷えた液状の生クリームを大さじ1杯加え、スパチュラで優しく混ぜ合わせると滑らかさが戻ります。
  • 数時間経っても形を美しく保ちたい場合は、ボウルの底を氷水に当てて冷やしながら泡立てる「氷水剪(ひやしみずせん)」が効果的です。

保存

出来立てをすぐに楽しむのが一番ですが、冷蔵庫で保存する場合は絞り袋に入れ、4時間以内を目安に使い切ってください。

4.8
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生クリーム | FoodCraft