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ケイジャーダ・デ・シントラ

ケイジャーダ・デ・シントラ

ポルトガル・シントラ伝統の「ケイジャーダ」。極限まで薄く伸ばしたパリパリの生地の中には、フレッシュチーズを贅沢に使った濃厚なフィリングが詰まっています。高温で焼き上げ、シナモンの芳醇な香りとキャラメルのような香ばしい焦げ目が絶妙に調和した、至福の伝統菓子です。

0
traditionalpastryportuguese-cuisine
40
準備
25
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

654
カロリー
22g
タンパク質
84g
炭水化物
23g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 166.7 g
    小麦粉
    ~146 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 80 ml
    ミネラルウォーター
    (ぬるま湯)
  • 20 g
    食塩不使用バター
    ~37 cal/1人分あたり
    (室温に戻して柔らかくしたもの)
  • 266.7 g
    フレッシュチーズ
    ~199 cal/1人分あたり
    (水気をしっかり切り、滑らかに裏ごししたもの)
  • 200 g
    白砂糖
    ~200 cal/1人分あたり
  • 4 piece
    ~70 cal/1人分あたり
    (卵黄のみ使用)
  • 0.7 tsp
    シナモンパウダー
    ~2 cal/1人分あたり
  • 0.7 pinch
    グレーシーソルト

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/4
  1. 生地をこねる

    作業台に小麦粉、バター、水を合わせます。生地が滑らかになり、指につかなくなるまで根気よくこね、弾力を出します。ひとまとめにしたら布をかけ、30分ほど休ませて生地を落ち着かせます。

    15
  2. チーズフィリングの準備

    フレッシュチーズをきめの細かいザルで裏ごしし、ダマを完全になくします。砂糖とシナモンを加え、卵黄を一つずつ丁寧に混ぜ合わせます。スパチュラを包み込むような、重厚で滑らかなクリーム状に仕上げるのがポイントです。

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  3. 成形

    休ませた生地を、向こう側が透けて見えるくらい極限まで薄く伸ばします。抜き型で円形に切り出し、バターを薄く塗ったタルト型に、空気が入らないよう丁寧に敷き詰めます。

    10
  4. 焼き上げ

    フィリングを型の8分目まで流し入れます。220℃の高温に予熱したオーブンで焼き、フィリングがしっかりと固まり、表面に美味しそうな焦げ目がついたら焼き上がりの合図です。

    25

シェフのヒント

  • チーズの裏ごしは、ベルベットのような滑らかな口当たりを生むための最も重要なステップです。決して妥協しないでください。
  • 生地は「向こうが透けるほど薄く」伸ばすのが鉄則。これが、食べた瞬間の独特のパリッとした食感を生み出します。

保存

常温の密閉容器に入れて、最大3日間保存可能です。自慢のパリパリとした食感を損なわないよう、冷蔵庫には入れずにお召し上がりください。

4.4
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ケイジャーダ・デ・シントラ | FoodCraft